Fitbit Senseが届きました!実機レビュー!!

Fitbit Senseのストレス管理にはAirPlay対応のSonosスピーカーがおすすめ

ぞーさん

Fitbit Senseを使って2週間が経ちました!

Fitbit Versaを2年間ずっと使ってきましたが、Senseはデザインの高級感やストレス管理などが加わり全く別物のスマートウォッチに進化しました。

Senseのレビューについては、

【Fitbit Senseレビュー】皮膚温計測やストレス管理はどうだった?Versa3との違いは?

で、

  • Senseの第一印象
  • 皮膚電気活動計測はどうだったのか?
  • SenseユーザーにはFitbitプレミアムを利用するべき!
  • 睡眠時の体温計測
  • SenseがGPS搭載となり実際にランニングしてみた
  • 「Versa3」と「Sense」のどっちが買いなのか?

を詳しくまとめました。

Senseの特徴は何と言ってもストレス管理です。

ではストレスって、Senseではどのように管理してどのように対処すれば良いのでしょうか?

Fitbitではストレスへの対処に音楽を使ったプログラムが用意されています。

瞑想音楽でリラックス状態を作るのです。

本記事ではSenseでのストレス管理でとっても重要な役割を果たす「瞑想音楽」について紹介します。

icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい icon-check-square-o Fitbit Senseの活用方法を知りたい方
icon-check-square-o 瞑想音楽におすすめのスピーカーを知りたい方

Fitbitプレミアムのストレス対処とは

Fitbit Senseでは有料サービス「Fitbitプレミアム」を6ヶ月無料で利用する事が出来ます。

FItbitプレミアムでは、ユーザーごとに計測データから分析や対処法を教えてくれます。

実際にFitbitプレミアムを使ってみて、計測結果に対しての分析や解析がこまかく表示されるようになりました。

ぞーさん

ストレス管理のデータをみてみましょう

ストレス管理では「反応性」「活動のバランス」「睡眠パターン」を総合的なデータから数値化してくれます。その計測データについても詳細を確認する事が出来ます。

睡眠状態も見易く表示してくれます。

このようにストレスや睡眠状態などの計測結果をわかり易く集計し、確認する事が出来ます。

そしてここからがその計測結果に対しての対応方法ついてみていきます。

Senseの瞑想音楽にはAirPlay対応のSonosがベスト

Fitbitプレミアムには瞑想するための音楽が提供されています。

マインドフルネスでは呼吸法と音楽でリラックス状態を計測します。

Sonosスピーカーを聴きながら寝るのが日課になった

実際にFitbitアプリで瞑想音楽を流し、皮膚電気活動スキャンを行い計測をしてみました。

プログラムにより計測時間は異なりますが、Senseでストレス状態を管理する事ができます。

その時にFitbitアプリから流れる音楽ですがスマホから流れる音楽だと正直物足りないんです。

ぞーさん

SonosスピーカーならAirPlayで簡単に接続できるんです!

そこでAirPlayでSonosスピーカーから、Fitbitアプリの瞑想音楽を流してみました。

ぞーさん

Appleユーザーは便利だね!

スマホの音に比べると比較にならないです。

Sonos Oneのスピーカー2つから出る瞑想音楽は音量は抑えて聞いた方が入り込めます。

Sonosスピーカーなら音量を下げてもしっかりと音が届きます。

音の出どころがわからないぐらいが瞑想の世界に入る事ができます。

正直、今まで瞑想音楽なんて、ちゃんと聞いた事がありませんでした。

聞いてみるとめちゃくちゃリラックスできるし、めっちゃSonosスピーカー良いじゃん!

それからBGMで瞑想音楽を部屋でいつも流すようになりました。

Amazon Musicでも「瞑想音楽」で検索するとたくさん引っかかります。ぞーさんは今では寝るときは瞑想音楽をかけ、1時間のスリープ設定で就寝するのが日課となりました。

1時間経つ前に確実に落ちています。

Amazon Musicなど音楽配信サービス50種類で選び放題

Sonosスピーカーはネットワークスピーカーで家のWiFiに接続し、スマホのSonosアプリで操作することによりスピーカーが直接、音楽配信サービスに接続し音楽を流します。

Sonosの利用できる音楽配信サービスはAmazon MusicやSpotifyなど50種類のサービスを利用する事ができます。

スマートスピーカー完全比較!何が違うの?Apple HomePodとSonos Oneなど5社比較

Amazonアレクサで簡単操作

Fitbit Senseはアレクサに対応しています。

SenseがスマホのFitbitアプリと連携していれば、タイマーのセット、アラームのセット、天気の確認などを話しかけるだけで操作できます。

SonosスピーカーもAmazonアレクサに対応しています。

部屋でもSenseでもアレクサを便利に使う事ができます。

また、SonosもFitbitも2020年中にGoogleアシスタント対応する予定です。

ぞーさん

SonosとFitbitは相性が良いね

初めてのスマートスピーカーはSONOSがおすすめの理由。4台使って分かった事

まとめ

Senseでストレス管理をするには瞑想音楽が重要です。

Senseがやってきてからめっきり部屋では瞑想音楽を聞いてリラックスするのが習慣になりました。

Fitbitアプリから音楽をかけるにはネットワークスピーカーのSonosがおすすめ。

AirPlayを使えば簡単にiPhoneと接続が出来ます。

今までFitbit Versaで睡眠管理を主に使ってきましたが、Senseを使ってからストレス管理が中心となりました。もちろん睡眠管理も継続しています。

Senseがきてから健康管理の幅も広がり、音楽との関わりも変わりました。

Senseを使って、心を休めるという意識を生活に取り入れてみましょう。

【Fitbit Senseレビュー】皮膚温計測やストレス管理はどうだった?Versa3との違いは?

プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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