遂にFitbit SenseがSuicaに対応!

音楽はスピーカーで聴こう!スマホで簡単に連携して本格的なサウンドが楽しめるおすすめスピーカー

ぞーさん

音楽って、どうやって聴いていますか?

移動中はポータブルプレイヤーで、イヤホンやヘッドホンで聴きますが、家ではどうやって聴きますか?

ぞーさんの学生時代はCDの時代でした。

大好きなアーティストの新曲発売日にレコード屋へ急いで行って、ステレオコンポにワクワクしながらCDを入れるというのが音楽の聴き方でした。部屋にはたくさんのCDが山のように散らかっていました。

すっかり時代も変わり音楽もネット配信となりました。昔に買ったCDもステレオコンポも屋根裏に眠っています。今はレコード屋に走ることもなく、CDが部屋に散らかることもなく便利と言えば便利な時代になりました。

それと同時に変化したのが音楽の聴き方です。

スマホでストリーミングやダウンロードして聴けるようになり、イヤホンやスマホで簡単に聴けるようになりました。そのため、スピーカーから音楽を聴く人が少なくなっています。

これは寂しい話です。

ぞーさん

やっぱり音楽はスピーカーで聴きた方が良い。

確かにスマホでも音楽を聴くことはできますがスピーカーから音楽を聴く方が臨場感があるし、何気なく家で生活しながら音楽を聴くという機会がなくなってしまいます。

本記事では音楽をスピーカーで聴くメリットとスマホから本格的なサウンドを楽しめるスピーカーを紹介します。

スマホで音楽を聴く方法

まず、スマホからスピーカーに接続する方法って、どんな方法があるのでしょうか?

パターンメリットデメリット
ケーブル接続音が良い
簡単に接続できる
スマホが使えなくなる
Bluetooth接続どんな機種も対応できる音が若干悪くなる
AirPlay接続簡単に接続できるApple限定
WiFi接続音が良い
接続が安定している
初期設定が必要

スマホで音楽をスピーカーで聴くにはダイレクトにケーブルを繋げる以外にはBluetooth接続、Apple製品ならAirPlay接続が一般的です。スマホを部屋の中でケーブルに繋ぐと、スマホが使えなくなるので不便です。AirPlayもApple製品限定なので一般的にはBluetooth接続になります。

それぞれメリット、デメリットはありますが仕様によって選択肢が決まってきます。

ぞーさん

音質にこだわるならBluetooth接続ではなくてケーブル接続かWiFi接続がオススメです。

スピーカーはBluetoothよりWiFi接続の方がおすすめな理由

WiFi接続可能なスピーカーはスマホ無しでも聴くことが出来る

スマホからの音源をスピーカーから鳴らすというのが一般的なイメージですが、WiFi接続ならスマホ無しでも音楽が聴けちゃうんです!

どういうことかと言うと、

スピーカーが直接、ネットに繋がり音楽配信サービスから曲を探し、音楽を流してくれるのです。

例えば、「アレクサ!エリック・クラプトンの“Change the Worid”をかけて!」と言うと検索して流してくれます。

もちろんスマホから検索して流すことも出来ます。

ぞーさん

ネット配信で音楽聴けるのって、ほんと便利!

部屋にスピーカーさえあれば音楽を気軽に流すことが出来ちゃんです。

Bluetoothだと音質が悪い?

ネットワークスピーカーって、音質はどうなんでしょうか?

ケーブル接続と比べると音質が下がるイメージがあります。

確かにスピーカーである程度の音量で音を出すと違いが出てきます。

Bluetoothの仕組みについて説明します。

Bluetoothとは
  • 「バージョン」機能・通信速度の内容で1.1、1.2、2.0、2.1、3.0、4.0、4.1まである。
  • 「Class」通信距離が、Class1:最大100m、Class2:最大10m、Class3:最大1mに分かれる。
  • 「プロファイル」用途・目的・機能の違い

  A2DP:ステレオ音声をイヤホンに伝送するプロファイル

  AVRCP:再生・停止・早送りなどのリモコン機能を実現するプロファイル

  HSP:携帯とヘッドセットを接続しモノラル音声の通信を実現するプロファイル

  HFP:HSPの機能に加えて通話開始操作などもハンズフリーで操作可能なプロファイル

  • 「コーデック」音質の違い

  SBC:高圧縮で音質は低い

  AAC:Apple iTuneの標準圧縮方式。SBCより高音質

  apt-X:英CSR社の技術。圧縮率が低い。CD音源の原音に近い

  LDAC:SONYの技術。96kHz/24bitのハイレゾ音源に対応

ぞーさん

Bluetoothと言っても、仕様で違います。

単純にBluetoothと言っても仕様で異なり、ハイレゾまで対応しているものもあります。

また機器の組み合わせも影響し、再生側の仕様とスピーカーやイヤホンの仕様も両方が関係します。

WiFiの方が通信速度が速い

BluetoothとWiFiを比較するとWiFiの方が通信速度が速く、通信距離も長くなります。

しかし、WiFIは消費電力が多いと言うデメリットもあります。

但し、室内でWiFi環境の中で利用するには電源もありますし、WiFiの方が高音質で安定した音楽を聴くことが出来るのです。

おすすめスピーカーはSonos(ソノス)

WiFi接続の方がメリットが大きいのはわかりましたが、WiFiに対応したスピーカーってどんなスピーカーがあるのでしょうか。

おすすめがソノスになります。

ソノスはネットワークスピーカー専門のメーカーになります。

ソノスのおすすめ理由
  • 50以上のネット配信サービスに対応している
  • WiFiに対応している
  • 音声認識サービス「アレクサ」に対応している
  • Apple AirPlay2に対応している
  • 部屋の音響特性を計測して自動で音質チューニングができる
  • 増設することでステレオになる
  • スマホで簡単に設定・操作ができる

私もソノスのスピーカーを1つ使ってみたら、想像以上の本格的なサウンドに驚きました。

そして魅力だった豊富な機能もスマホのアプリで簡単に操作ができました。

私が利用していたAmazon Musicももちろん対応していて、スマホで操作しなくてもアレクサで音楽をかけてくれるし、以前から聞いていたCD音源もパソコンのiTuneに入っているので、AirPlayで聞くことも出来ます。

初めてのスマートスピーカーはSONOSがおすすめの理由。4台使って分かった事

まとめ

スピーカーから音楽を聴くことで毎日の生活の中に自然と音楽が流れるようになりました。

さらに音楽配信サービスにはいろんなジャンルの音楽があり、今まで聴かなかったようなジャンルの音楽もBGMで聴くようになったり、新しい音楽を知るきっかけにもなりました。

昨今、家で過ごす時間が多くなったので不可欠なアイテムとなりました。

プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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