遂にFitbit SenseがSuicaに対応!

【Fitbit Charge5発売】心電図・ストレス計測・Suica機能搭載。トラッカーなのにスマートウォッチと変らないほど便利に!

Fitbit Charge5が発表されました。

2021年の最初の新モデルの投入はFitbit Charge5でした。

気になるCharge5の新機能は何が追加されたのでしょうか?

Charge5の前モデルからの変更点とまとめました。

ぞーさん

スマートウォッチのような機能を搭載したトラッカーです!

Fitbit Charge5の新機能は?

引用:fitbit.comより

Charge5はどんな新機能が搭載されたの?

Fitbit Charge5の新機能
  • 皮膚電気活動(EDA)スキャンアプリ
  • 心電図測定機能
  • ストレスマネジメントスコア
  • 推定睡眠時皮膚温の記録
  • インフィニティベルト
  • Charge4より画面の明るさが2倍
  • Fitbit Premiumの6ヶ月利用プラス
ぞーさん

Senseの機能がなんとCharge5に搭載された!

Charge5に皮膚電気活動(EDA)スキャンが搭載されました。

これは昨年発売されたSenseに搭載済みですがCharge5を着けていない腕の手のひらをCharge5を覆うように手をあてることによってスキャンします。それによってストレス状況を計測することができます。上位モデルのSenseの機能がCharge5にも搭載されました。

皮膚電気活動(EDA)スキャンで心電図計測が可能となります。しかし、日本では認可されていないため現状はまだ利用することができません。

Charge5とSenseの違いは?

皮膚電気活動(EDA)スキャン、心電図スキャンを搭載したCharge5。

SenseとCharge5は何が違うの?

ハード面での違いではCharge5にはマイクとスピーカーがありません。そのためCharge5では、音声認識機能がありません。SenseにはAmazonアレクサとGoogleアシスタントが利用することができます。あとはSenseではスマホと連携してSenseで通話することが出来ます。例えばランニングをしていて着信があった場合、いちいちスマホを取り出さなくてもSenseで通話することが出来るんです。

SenseとCharge5の違い
  • Charge5にはマイクとスピーカーがない
  • Charge5では音声認識(Amazonアレクサ、Googleアシスタント)が使えない
  • Charge5では通話が出来ない

逆に言うとそれぐらいの違いです。

それなのにあのコンパクトな本体とスタイリッシュなデザインで装着感はとても良いので、ずっと着けていてもストレスになりません。

主要モデルの比較

人気モデルChargeシリーズの新モデル投入でこれから購入するユーザーは更に機種選びに迷いますよね。

各モデルの比較をまとめました。

主要モデル名特徴コメント
Charge5健康管理機能
Fitbitトップクラス。
コンパクトで装着感良好。
画面も明るく見易い。
Suica対応。
機能重視、
コンパクトなら
Charge5。
コスパも良い。
SenseFitbit最上位モデル。画面が大きく、
機能重視。
Versa3Senseのストレス計測・
心電図計測なしモデル。
画面が大きく、
ストレス計測
が要らなければ
Versa3。
Luxe機能は最低限でデザイン
重視。
女性におすすめ。
機能より
見た目が大事。

まとめ

Fitbitの中で価格と機能のバランスが一番良いのがCharge5です。

Senseとの違いは画面の大きさと音声認識。

ぞーさんはSenseを使っていますが、正直、音声認識と通話機能は使っていません!

SenseとCharge5で悩んでいる方は画面の大きさで判断すれば良いです。

今回のCharge5は前モデルより高級感、質感がグッと良くなりました。そして2万円ちょっとの価格はとても嬉しいです。

Charge5を一言で表現するとスマートウォッチのようなトラッカーです。

プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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