Fitbit Senseが届きました!実機レビュー!!

FitbitがSuica利用開始!SenseじゃなくてCharge4から対応

ぞーさん

Fitbit Senseユーザーのぞーさんです。

突然、ビックニュースが飛び込んできました。

活動量計測のスマートウォッチFitbitがSuicaが使えるようになります!

Fitbitは活動量計測や睡眠計測に特化したスマートウォッチでバッテリーも1週間近く持続でき、とっても扱いやすいです。しかし、電子決済への対応は他のスマートウォッチと比較すると若干遅れていました。対応している電子決済はFitbit Payでソニー銀行のVisaデビットカード「Sony Bank WALLET」しかありませんでした。

電子決済への対応は諦め掛けていたFitbitにSuica対応は、ユーザーにとってはビックニュースです。

Suica対応を解説します。

やっとFitbit Payが日本でも利用開始!fitbitの電子決済の設定方法を詳しく解説

対応機種はFitbit Charge4

Suicaに対応するFitbitは発表によるとCharge4となるようです。

発表はJR東日本から

2021年1月28日にJR東日本からFitbit Charge4が3月上旬よりSuicaに対応すると発表がありました。

東日本旅客鉄道株式会社は、3 月上旬から Fitbit, Inc.のウェアラブルデバイス「Fitbit Charge 4」で Suica をご利用いただけるようにします。 最新世代のフィットネストラッカー「Fitbit Charge 4」が Suica として鉄道・バス、お買い ものなどでご利用できるようになります。引き続き、Suica を活用したキャッシュレス化の推進 に向けて取り組んでまいります。

JR東日本ニュース 2021年1月28日より
ぞーさん

Versa3でもなくSenseでもなくCharge4で対応するとは予想外!

Charge4はGPS搭載のフィットネストラッカーでバッテリーも7日間持続することが出来ます。

Versa3やSenseに比べると画面が小さく、コンパクトな本体で装着性が良く、運動時にも快適につけている事が出来ます。また、カラーバリエーションも豊富でどんな服装にも合わせる事ができるので女性にも人気です。

対応時期は3月上旬となるようです。

現行のCharge4は対応していない!

発表ではCharge4で利用できるとなっていますが、現行のCharge4では対応していないようです。

Charge4は2020年4月に発売されました。まだ1年も経っていません。Suica対応のCharge4が発売されるという事ですが、ハードの対応が必要となるようです。

この発表をみてCharge4を購入してしまう人もいるかもしれませんが注意です。

機種名はそのまま?

2月3日時点ではFitbitからは何も発表はありませんが、果たして「Charge4」というモデル名で発売されるのでしょうか?もしかして「Charge5」の可能性もあります。

Fitbitは1年ごとにモデルチェンジをしてきています。

  • Charge4 2020年4月発売
  • Versa3/Sense 2020年10月発売

タイミング的にはCharge4でリリースするのがちょうど良かったのかもしれません。

そうなると、Versa3/Senseへの搭載は次期モデルでの搭載になるのでしょうか?

もしくは既に対応済みでFitbitOSのアップデートで対応できるのでしょうか?

この発表にVersa3/Senseがないところをみるとそれはなさそうですね。次期モデルまで我慢しましょう。

2021年2月27日 追記

本日、公式FitbitのホームページよりSuicataiounoFitbit Charge4が発表されました。

そして発売も同時に受け付けています。

モデル名はそのまま「Fitbit Charge4」でした

機能一覧

Fitbitで利用できるサービス一覧がこちらです。

新規発行発行と同時に最低 1,000 円のチャージが必要
端末 1 台につき発行できる Suica は 1 枚
クレジットカードによるチャージGoogle Pay(Google アカウントに登録されているクレジ
ットカード)からのチャージが可能
コンビニなどでの現金チャージ
券売機などでの現金チャージ※ 一部の駅に設置されているトレイ型の券売機などで可能
銀行チャージ×
チャージ残高による鉄道利用Suica 対応のバス利用も可能
チャージ残高でのお買い物
残高表示ウェアラブルデバイスでも表示可能
履歴表示前日分までの表示
払いもどし手数料(220 円)が必要、アプリ上で払いもどし可能
再発行×
機種変更による残高引継ぎ×
JRE POINT を貯めるJRE POINT WEB サイトでの登録が必要
JRE POINT によるチャージ×
定期券の購入×バス定期券も不可
Suica グリーン券の購入×
タッチで Go!新幹線券売機での利用開始登録が必要
新幹線 e チケットサービスえきねっとへの申込が必要
ネット決済×
エクスプレス予約×東海道・山陽新幹線のサービス
スマート EX東海道・山陽新幹線のサービス
ぞーさん

Suicaの残高で買い物も出来ちゃいます!

Suica は日本全国の約 5,000 駅約 5 万台のバスのほか、交通系電子マネーとして約 110 万店舗(2020 年 12 月末時点)でご利用いただけます。

JR東日本ニュース 2021年1月28日より
ぞーさん

Fitbitでの電子決済が一気に広がります!

Suica対応のスマートウォッチ

Suica対応のスマートウォッチはApple Watch、Garmin、Sony wena3になります。

昨年、発表したスマートウォッチもSuica対応が増えました。その中でもApple Watchが電子決済への対応は一番多い状況です。

各社の電子決済対応状況は下記の記事に詳しくまとめています。

スマートウォッチの電子決済対応5社比較!Apple Watch・Huawei・Garmin・Fitbitどれが良い?

まとめ

FitbitのSuica利用開始の発表がJR東日本よりあり、Fitbitからはまだ詳細の発表はありません。

2月27日Fitbit公式HPよりSuica対応のCharge4が発売されました。

現状の対応機種はCharge4?のみ。今年のモデルチェンジでVersa/Senseにも搭載されると予想されます。

ハード面の変更も予想され、現行Charge4の後継機種となるかもしれません。

現行のCharge4は対応していませんのでSuicaを利用したい方は購入しないように気をつけてください。

Suicaに対応したCharge4が発売されました!!!

プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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