遂にFitbit SenseがSuicaに対応!

遂にFitbit SenseもSuica対応した!早速、設定してみました。

suica対応

Fitbit Senseユーザーのぞーさんです。

Fitbit Sense/Versa3ユーザーに嬉しいニュースが入りました。

なんと、Fitbit SenseとVersa3がSuicaに対応しました!

いやぁ〜、久々に興奮しました。

現行のFitbit SenseとVersa3はOSのアップデートでSuicaを利用できるようになるんです。

もちろん費用はかかりません。

ぞーさん

無料のOSアップデートでSuicaが利用できるようになるなんて嬉しすぎ!

Fitbitの機種でSuica対応が一番早かったのはCharge4でした。Charge4がSuica対応した時はSuica対応モデルが発売されて、現行のCharge4は対応できずハード面での変更が必要でした。

同じCharge4でも「Suica対応モデル」/「Suica非対応モデル」が存在するのです。

なので、「現行のSenseもSuicaには対応しない」と思っていました。

ところが現行のSenseとVersa3がSuicaに対応したので、予想を裏切るめっちゃ嬉しいニュースでした。

早速、設定したのでレビューします。

こんな方に読んでほしい Fitbit Senseを使っている全ての人
Fitbit Versa3を使っている全ての人
これからスマートウォッチを買おうとしている人

ぞーさん

Suica対応モデルはこの3機種!!

スマートウォッチの電子決済対応5社比較!Apple Watch・Huawei・Garmin・Fitbitどれが良い?

Fitbit SenseのSuica設定方法

FitbitOSのアップデート

Suicaの設定をするにはFitbitOSが最新の3.43.1(1057)になっている必要があります。

まずはFitbit OSのバージョンの確認をします。

Fitbitアプリのダッシュボードからアカウントを開きます。

その中の「ヘルプとサポート」で確認することができます。

ぞーさんのバージョンを確認すると、3.41.1(1050)・・・・最新ではない。

アップデートすると無事、3.43.1(1057)になりました。

Suicaの設定

早速、Suicaの設定です。(ワクワク)

アカウントページの「Sense」→「ウォレット」を開きます。

すると、「SuicaがSenseで利用できるようになりました!」と嬉しいメッセージが。

「開始」をタップすると、

ぞーさん

Suicaのアイコンが出てきました!!

おぉぉ、Suicaが使えることを確信した瞬間です。

Google Payの登録

さらに進むと、「お客様情報」の入力→「入金(チャージ)」→「Google Pay」と連携となります。

チャージは「¥1,000」、「¥2,000」、「¥3,000」、「¥4,000」となっていました。

私の最大金額は¥4,000でした。

Suica発行!

「Google Pay」と連携ができると、いよいよSuicaの発行です。

意外と、Suicaの発行が時間がかかります。

期待すればするほど長く感じます。(ドキドキ)

Suicaの案内です。・・・・早く電車乗りたいなぁ。。

無事、Suicaの発行が完了しました。

ウォレットで確認してみます。

設定完了!!

これで設定が完了です。

これでピィっとかざすだけで改札を通ることが出来ます。

なんてジェントル!

弱点を克服したFitbit

FitbitはApple Watchと比べると電子決済の対応は弱かったです。

Fitbitの電子決済Fitbit Payがありますが、使えるのはSony Bank WALLETのみでした。

でもFitbitは活動量計測と睡眠計測で自分が使う機能としてはちょうどよく、なんといってもバッテリーの持ちがApple Watchと比べると格段に良く、メリットがありました。

でも心のどこかで、スマートウォッチでピィっと改札を通ってみたり、支払いができたら便利だろうなという気持ちが心の何処かにずっとありました。

Fitbitの唯一の弱点だった電子決済対応が克服されたのです。

スマートウォッチを買うならFitbitがおすすめ!

スマートウォッチではApple Watchが一人勝ち状態ですが、個人的には自分の使う機能と価格とポイントであるバッテリーの持ちを考えると、ダントツでFitbitが一番使いやすいスマートウォッチ になります。

今回のSuica対応でめっちゃ使える便利機能を搭載したFitbit。

スマートウォッチで使いたい機能を厳選して搭載し、バッテリーの消費を抑えて5日以上も充電なしで使えるFitbitはとても使いやすいです。

まとめ

Suicaに対応したFitbitはSense、Versa3、Charge4の3モデルになります。

3モデルの選択ポイントは、

Fitbit Suica対応の3モデル
  • 「Sense」Fitbitの最上位モデル。Versa3にストレス測定を搭載。今後、心電図測定の可能性あり。
  • 「Versa3」画面が大きく見易さ、操作性が良い。コスパが良い。
  • 「Charge4」細身の本体で着け心地が良い。どんな服装にも合わせ易く女性におすすめ。

Suicaに対応したFitbit。

必要な機能とバッテリーの持続時間のバランスが最も良いスマートウォッチになりました。

fitbit

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プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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