SONY wena wrist ソニーのスマートウォッチを分かりやすく紹介

ソニーのスマートウォッチは、他のスマートウォッチのイメージと比較すると良い意味で裏切られます。一般的なスマートウォッチのヘッド部分で管理すると言う発想を逆になります。

なんかソニーがまたワクワクするような製品を出しているんです。

正直、最近ソニー製品への関心が薄くなっている自分がいます。

20年ほど前はVAIOの虜でした。TVチューナーを標準で搭載したパソコンがあったり、超ーコンパクトはVAIO C1(ディスプレイ:1024×480)は可動式小型カメラを搭載していたり、とにかく今では当たり前の機能ですが当時はパソコンは仕事用とツールと言うイメージから遊びのツールとして使える製品をどんどん開発していていました。

Sony VAIO C1

しかしここ最近は私もmacユーザーとなり、気がつくとApple製品に包まれていました。

しかし、今回のスマートウォッチSony wena wristは遊び心がある、ワクワクするガジェットなんです。

ソニーのwena wristは、独自の発想でスマートウォッチの機能を搭載しているスマートウォッチなんです。

ぞーさん
日本人は日本製品をもっと愛そう!

 icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい icon-check-square-o スマートウォッチを検討してる方 
icon-check-square-o ソニー製品に興味がある
icon-check-square-o アナログ時計も使いたい方
icon-check-square-o ビジネス用として使えるスマートウォッチがほしい方

ソニーのwena wristとは

ソニーのwena wristは、一般的なスマートウォッチのようにヘッド部分の画面で表示を確認したり、操作する腕時計と少し異なります。

wena wristは腕時計のバンド部分にスマートウォッチ機能を搭載した時計になります。

アナログ時計を使いたい

wena wristを選ぶポイントは、何と言ってもアナログの腕時計のデザインをそのまま使いながら、スマートウォッチの機能を計測したいというところです。

bluetooth機能でスマホと連携し、アプリで計測内容を記録、確認することができます。

私もFitbitフィットビット versaを使用していますが、計測内容はスマホで確認するのがほとんどです。そう考えると、活動計測を目的にした場合、腕時計の画面で計測結果を確認することはあまり必要性が少ないかもしれません。

活動計測を目的に使用する場合、wena wristのアナログの腕時計とスマートウォッチを1つにすると言うコンセプトはとてもシンプルで良いです。

バッテリーの持ちが良い

wena wristの特徴として、連続動作時間が約1週間になります。スマートウォッチ機能を搭載している以上、出来るだけ身につけて計測したいです。そうすると、バッテリーの持ちの良さはとても重要になります。

機能がシンプルにすることにより、バッテリーの持ちも長くすることが可能になっています。

ぞーさん
Fitbitフィットビット versaユーザーの私はやっぱり1週間持つバッテリーはかなりのgoodポイントです。

おサイフケータイに対応

バンド部には、FeliCaを搭載していて電子マネーの決済が可能となります。電子マネーは、FeliCa、ANA Skipサービス、ヨドバシカメラゴールドポイントカード、dポイントカード、楽天Edyにも対応しています。

ぞーさん
楽天Edyに対応しているのは嬉しい!

スマホをいちいち出すのが面倒な場合はとてもスマートに支払いが可能となります。

wena wristの種類

wena wristの種類は、バンド4機種とヘッド7機種に分かれます。

バンド部はスマートウォッチ機能を搭載しており、ヘッド部はアナログの腕時計となります。それぞれいくつかの製品があり、そちらを紹介します。

wena wrist バンド4機種の紹介

バンド部は4種類あり、各製品の特徴は以下になります。

wena wrist pro

ステンレスバンドでエレガントなバンドになります。小型化とデザイン性を追求されていてスタイリッシュな場面でも合うバンドになります。

wena wrist active

活動量計測として本格的に計測したい方におすすめです。GPS機能を搭載していてランニングやサイクリングの移動を計測します。

健康なライフスタイルを目指す方にはwena wrist activeが良いです。

wena wrist leather

電子マネーのみを使用でき、スマートウォッチ機能は搭載されていません。

そのため、電子も不要です。

wena wrist

バンドの比較表

    pro active leather 1stモデル
電子マネー
×
通知 LED ×
有機ELディスプレイ × ×
活動ログ 歩数 ×
心拍 × × ×
GPS × × ×

wena wrist ヘッド7機種の紹介

スマートウォッチの機能はバンド部分へ搭載されていて、ヘッド部分はユーザーの好みのデザインで付け替えるようになります。wean wristからヘッドも大きく分けると7つの製品が用意されていて、更にその中でも色などが異なる製品が用意されています。

Mechanical

機械式高性能ムーブメント搭載モデルになり、クラシカルで上質なイメージのデザインとなります。

solar

ソーラームーブメント搭載モデルになります。
連続動作時間は、満充電後からなんと約6ヶ月も持続可能になります。

three hands

数字を表示しないで線のみとし、シンプルなデザインにし、視認性を高めたThree Hands モデルになります。

設計・製造はシチズンが行なっています。

chronograph

ベース文字板と外周リングの2体で構成された文字板となるChronographモデルです。
同一面にありながら別々のダイヤルであることで個性的なデザインとなります。

こちらも設計・製造はシチズンが行なっています。

three hands square

直線的なラグ形状と、太く鏡面に仕上げられた面取りが 力強さを感じさせるChronograph Classicモデル。

仕事出来る系と言うイメージです。

美しく軽やかなデザインの長方形型ヘッドとなります。シンプルで上品な見た目と軽快な着け心地を両立した女性向けのThree Hands Squareモデルとなります。

特に女性は全体的なファッションのバランスが重要なので、wena wristは組み合わせ安いスマートウォッチになります。

設計・製造はシチズンになります。

chronograph classic

three hands retro

直線的なラグ形状と、太く鏡面に仕上げられた面取りが力強さを感じさせるChronograph Classicモデルになります。

コラボレーションで自由度が広がる

wena wristのラインナップに加えて、コラボの製品も用意されています。

SEIKO × wena デジタルとアナログ

セイコーのヘッド部分とコラボをした製品になります。

ヘッド部分はデジタルのものとアナログのものがあり、ソニーの技術とセイコーブランドの融合した製品です。

セイコーのデジタルはアウトドアに特化していて登山用機能を搭載しています。

機能としては「気圧」「温度」「方位」の3つのセンサーを搭載しています。

wena × beams

BEAMSらしいモダンクラシックなデザインでBEAMSのグランドカラーであるオレンジ色を使っています。

wena × WIRED

WIRED(ワイアード)新コンセプトシリーズ「TOKYO SORA」。

東京を彩る空をテーマに絶え間なく変化する空の表情、空の色彩を表現し、これから羽ばたく若者を輝かせるをコンセプトに作られています。

wena × エヴァンゲリオン

NTTドコモから発売されたエヴァケータイ、エヴァスマホのデザインを手がけたデザインチームが、軍用時計として開発したスマートウォッチになります。

バンド幅22mmに合えば、他のヘッドも連結できる!

wena wristのハンドは幅22mmになります。この幅に合えば、他のヘッドをつける事ができます。

Apple WatchやHuaweiファーウェイ Watch、タグホイヤー等、自由にヘッド部分を変えて使う事もできます。

ぞーさん
ヘッドを変えることにより良いとこ取りの腕時計になります。

まとめ

wena wristはアナログの腕時計とスマートウォッチを搭載したバンドで、デザインと機能性を兼ね揃えたソニー独自の腕時計となります。

wena wristのヘッド部分はシチズンが設計・製造していて、ラインナップも豊富です。それに加え、wena wrist以外のヘッド部分も取り付けることも可能なものもあり、自由自在にカスタマイズできるところがwena wristの特徴です。

スマートウォッチの機能としては最小限となりますが、最小限とすることによりスタイリッシュなデザインで、まるでスマートウォッチとはわからない腕時計となります。

また、Apple Watchと連結させることによりいいとこ取りのスマートウォッチとなることも可能で、拡張性が高い製品とも言えます。

ソニーwena wristは、ワクワクするようなスマートウォッチです!

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