「Apple Watch Series 5」と「Fitbit Versa2」スマートウォッチ完全比較!何が違うの?

Apple WatchとFitbit Versaの比較

スマートウォッチの人気シリーズが9月に相次ぎ発売されます。

まずはスマートウオッチと言えば Apple Watch。

Apple Watch Series 5」が9月20日に発売されます。

外観はSeries 4とほぼ同様で、「GPS + セルラーモデル」と「GPSモデル」とこちらもSeries 4と同じになります。

外観では大きな変更は感じませんが確実にSeries 4から進化していて、よりスマートウォッチとして単体でできることが増え、Seriesとして完成度をさらに高めました。

そして、FitbitからはVersaシリーズの第2弾「FItbit Versa 2」が9月24日に発売されます。

こちらもAmazon Alexaを搭載し、操作性を一段と向上させました。

そんなスマートウォッチを代表する「Apple Watch Series 5」と「FItbti Versa 2」の違いをわかりやすく説明します。

Apple Watch Series 5 9月20日発売!!

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AppleWatch5

引用:Amazon.co.jp

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「Apple Watch Series 5(アップルウォッチ)」と「FItbit Versa 2」はどんなスマートウォッチか?

「Apple Watch Series 5(アップルウォッチ)」はどんなスマートウォッチ ?

Series 5になって、Apple Watch はどんなスマートウォッチか一言でいうと、

スマホに近いスマートウォッチ = Apple Watch Series 5

と言えます。

Series 4までは、iPhoneと連携して利用することが多かったですが、Series 5になり単独で出来ることが増え、スマホの機能を搭載したスマートウォッチとなりました。

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FItbti Versa 2」はどんなスマートウォッチ ?

活動計測に特化したスマートウォッチ = Fitbit Versa 2

Fitbit Versa 2は活動計測や睡眠計測に特化したスマートウォッチです。

特に活動計測のため常に計測して欲しいので1週間近く持つバッテリーはとても良いです。充電時間も早く10〜15分で100%となるため風呂に入っているときに充電し、それ以外はずっと利用することができます。

また、Amazon Alexaを搭載し操作性が格段に向上しました。これによりさらに運動時での利用が容易になりました。

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「Apple Watch Series 5」と「FItbit Versa 2」が共通の変更点

常時表示対応「チラ見」が出来るようになった

両機種とも今回のリリースでディスプレイの常時表示に対応しました。今までは腕を動かさないと表示されませんでしたが、この常用時表示でより腕時計としての活用が出来るようになりました。

今まで実現できなかったのはバッテリーの消耗への配慮ですが、バッテリー性能が向上し、常時表示でも前機種と比較しても駆動時間は変わらず利用できます。

ぞーさん
これで腕時計という本来の役割として使えるね!

Apple WatchとFitbitが同時に対応するなんて。

健康アプリ

健康に関する機能についてはFitbitは標準で以前から搭載されていました。

今回のリリースでAppleも運動のアクティブティを計測する「Actibity Trends」や女性の月経周期を把握できる「Cycle Tracking」アプリを追加しました。

「Apple Watch Series 5」の変更点

容量が16GB→32GBへなった

容量アップにより同期しておく音楽や写真の量を増やすことが出来るようになりました。

ぞーさん
実際、32GBまでの容量が必要かはわからないけど、豊富なアプリをインストール出来るのは良いですね。

電子コンパスの内臓

電子コンパスによりマップで方向がわかりやすくなりました。

今後はiPhoneのようにお店などを検索して目的にまで方角で案内してくれるようになると思います。

「WatchOS 6」の変更点

2019年秋にWatchOS 6にアップデート予定となっています。

変更点をみると

Apple Watch専用のAppStoreを実装

Watch 5まではiPhone経由でアプリをApple Watchにインストールしていましたが、Watch 6ではApple Watch専用のAppStoreが実装され、Apple Watch単独で、アプリをインストールすることが出来るようになります。

電卓、ボイスメモ、リマインダーなどのアプリが追加

電卓やボイスメモ、リマインダーアプリが追加されました。

これらの便利機能はいざという時に瞬時に使いたい機能なので、スマートウォッチ で使えるのはかなり実用的でポイントが高いです。

ぞーさん
ちょっとした便利アプリはスマートウォッチの方が瞬時に使えるし便利だね。

PayPayに対応した

PayPay対応は、WatchOSのアップデートとは関係ないのですが、2019年9月11日よりApple WatchでPayPayの決済が対応できるようになりました。

ぞーさん
これは便利!電子決済対応はApple Watchに軍配が上がります。

PayPayの利用店舗もどんどん増えてるし。伸び代は無限大!

FItbit Versa 2」の変更点

「Amazon Alexa」音声操作に対応した

「Amazon Alexa」を搭載して以下のことが内臓マイクでできるようになります。

  • アクティビティ
  • 睡眠状態のチェック
  • 天気の確認
  • リマインダーの設定
  • アラームの設定
  • リストの作成
ぞーさん
スマートウォッチは操作性が低いから音声操作は便利です。

スマートウェイク機能で最適なタイミングで起こしてくれる

機械学習を利用したスマートウェイク機能も装備しました。

事前に選択した30分の間隔を元に、睡眠サイクルの中で起床するのに最適な時間、つまり「浅い睡眠中」か「レム睡眠中」に起こすことで、爽快な目覚めができるようにしてくれるのです。

音声配信サービス「Spotify」に対応

音楽やポッドキャストの再生、プレイリスト変更、出力するデバイスの変更をFitbit Versa 2上で行えるようになりました。Spotifyの操作はリモコン的な位置づけで、音楽再生にはSpotifyアプリをインストールしたスマートフォンとのBluetooth接続が必要となります。

手持ちの音楽ライブラリから300以上の曲を保存して再生が出来ます。

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まとめ

Apple Watch Series 5は、Series 4と比べると単独で出来ることが増えよりスマートウオッチとして完成度が上がりました。

iPhoneがなくても一通りのことが出来るので、身軽に運動するときは使い勝手が良いです。そしてFitbitと比較するとやはり拡張性の高さはあり、アプリの豊富さではApple Watchが一枚上手です。

特にこれから日本でも電子決済が増えていく中、Apple WatchはPayPayも対応するなどどんどん利用の場が広がり便利になります。

スマホに近いスマートウォッチ = Apple Watch Series 5

となります。

Fitbit Versa 2は活動計測に特化した機能に絞り込み2万円台という価格設定になります。

活動計測や睡眠計測など健康に関する計測については言うことなしです。

しかもAmazon Alexaの音声操作に対応したことにより操作性が向上し、一段と運動時の利用がしやすくなりました。

そしてバッテリーも1週間近く持つのもポイントが高いです。

睡眠計測など24時間計測したい方にはFitbitがおすすめです。

活動計測に特化したスマートウォッチ = Fitbit Versa 2

自分に合ったスマートウォッチを選びましょう。

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