Fitbit OS 4.1にアップデートでFitbit versaの何が変わったのか?

Fitbit Versaユーザーのぞーさんです。

ぞーさんはFitbit Versaを2018年12月に購入し、かれこれ1年ちょっと使ってきました。

1年使ってみて感じたのは、

  • 自動で睡眠を計測してくれる事に驚いた。
  • 単純な睡眠時間だけでなく睡眠の質を計測してくれる。
  • 日々の活動計測により運動への意識が高まった。
  • 1週間近くもつバッテリーで着けていない時がほぼない。

 

ということを実際にFitbit Versaを使ってみて感じました。

それ以外に今後もFitbitを使い続けていきたいと思う大きな理由があります。

それはFitbit OSのアップデートです。

2018年12月から使い続けてきて2回、OSのアップデートがありました。

 

2018年12月 Fitbit OS 3.0

2019年11月 Fitbit OS 4.1

 

 

その度にどんどんFitbit Versaが使いやすくなりました。

ぞーさん
1年ごとにOSがアップデートされ進化し続けています。

そこで今回はFitbit OS 4.1でどのような変化があったのか?をまとめてみました。

 icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい icon-check-square-o アップデートで何が変わったのか?
icon-check-square-o 実際に使ってみてどうだったのか?
icon-check-square-o 今後期待すること

 

Fitbit OS 4.1アップデートの対象機種について

Fitbit OS 4.1のアップデートは、Fitbit Versa 2の発売後に行われました。

Fitbtit OS 3.0のアップデートの時もFitbit Versaが発売されたすぐでした。

新製品の新機能を旧製品でも対応できる機能を無料でアップデートしてくれるのです。

ぞーさん
旧製品のFitbitユーザーもとても楽しみにしています!

さて、Fitbit OS 4.1はFitbit製品のどの製品が対象となるのでしょうか?

Fitbit OS 4.1対象製品

IonicおよびVersaファミリー向け

 

ぞーさん
Versaファミリーってなんだ?

 

Fitbit Versaは2018年に誕生してから、Versaシリーズを追加してきました。

  • Versa 初代Versa
  • Versaライトエディション Versaの一部の機能を無くし価格も抑えたモデル
  • Versa 2 音声認識Amazon Alexaを搭載した最新モデル

となります。

 

 

Fitbit OS 4.1で何が変わったのか?

Fitbit OS 4.1のアップデートで何が変わったのでしょうか?

ここで新製品のVersa 2の新機能ではなく、VersaがFitbit OS 3.0からOS 4.1への変更点を紹介します。

 

スマートアラーム

スマートアラームは、睡眠サイクルの中で最適な時間に、わずかな振動で目を覚ますように設定できるデバイス上のサイレントアラームになります。

これにより、より爽快な気分で目覚めることができるのです。

また毎晩の睡眠計測から睡眠スコアを着けてくれるのです。

これにより、すべての睡眠の統計およびデータとともに、夜の休息の質一目で確認できます。

ぞーさん
睡眠スコアはとってもわかりやすく状況を把握できます!

 

時計文字盤を気分に合わせて素早く変えられる

新しい時計文字盤スイッチャーを使用すると、Fitbitアプリギャラリーで利用可能な約4,000の文字盤から、最大5つのお気に入りを直接Fitbit Versaに保存できるます。

気分に合わせて文字盤のデザインをすばやく簡単に交換できます。

 

ぞーさん
以前はスマホアプリから設定変更しないと文字盤の変更はできませんでした。

 

実際に使ってみてどうだった?

スマートアラームはどうだった?

ぞーさんがVersaを使い始めた理由は、睡眠計測を使いたかったからです。

Fitbitの睡眠計測は単純に時間だけでなく、睡眠の質を計測してくれます。

睡眠の質とは、

  • 目覚めた状態
  • レム睡眠
  • 浅い睡眠
  • 深い睡眠

です。

Fitbit Versaを使って睡眠の質について知り、良い睡眠ということを意識するようになりました。

ぞーさんは今心がけているのは、

早寝早起きです。同じ睡眠時間でも11時までに眠った時の方が深い睡眠時間が長いことに気づきました。

 

そして今回のアップデートでさらに睡眠機能で追加されました。

その睡眠の質を利用して起きる時間の30分を設定して深い眠りの時をずらして起こしてくれるのです。

 

ぞーさん
気遣いのできる目覚まし時計といった感じです。

 

 

文字盤の変更はどうだった?

スマートウォッチの良さはやはりデジタルなので好きな文字盤に変更できるところです。

その日の気分、その時のシチュエーション。

その時々に自由に変更できるところが便利です。しかもVersaで瞬時に変更できるようになったのはとても便利で今まで以上に変更する頻度が増えました。

 

 

まとめ

Fitbitの良さは使い続けながらアップデートでどんどん便利になっていくところです。

ぞーさんが使っているのはVersa1代目ですが、Versa 2も気になりますがアップデートで今のところ不自由なく使えています。バッテリーも相変わらず1週間は持ってくれます。

今回のFitbit OS 4.1でVersa単体で出来ることが増え、さらに睡眠サポートもきめ細やかになり、さらに完成度が高くなりました。

なので、すごくVersa 2が気になりますがしばらくは使い続けます。

しかし、もし今年の秋頃にVersa 3?が発売されたらおそらく乗り換えてしまうまもしれません。

OSのアップデートは良いのですが流石に2世代も違うとハード面がだいぶ差が出るにかなと思います。

というか新機種リリースを楽しみにしています。

 

プロフィール

妻と6歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です