Fitbit Senseが届きました!実機レビュー!!

Fitbit OS 5.1アップデートでSense、Versa3で通話ができるようになった

2020年10月2日に発売したFitbit SenseとVersa3のOSが11月20日にFitbit OS 5.1へアップデートしました。

このFitbit OS 5.1はSenseとVersa3にしか対応していません。

たった1ヶ月ばかりでのアップデート、何が変わったのでしょうか?

ぞーさん

実際にSenseで通話機能を試してみましたのでレビューします!

アップデートは簡単!のはずだった

Senseを使う前はVersaを使っていたので、何度かOSのアップデートはやった事がありました。

今回もいつものようにFitbitアプリからアップデート開始です。

ぞーさん

メインのダッシュボードでアップデートの案内が表示されます。

「トラッカーをアップデート」をタップします。

後は案内に従って進んでいくだけです。

まずは最新OSのダウンロードです。

ダウンロードが完了したら、トラッカーのアップデートを行い完了です。

「トラッカーのアップデート」をタップします。

タップします・・・・・タップします・・・・アップデートが始まりません。

色々試行錯誤しましたが一向に進みません。

ん?もしや・・・・

ぞーさん

Senseがおやすみモードになっていました。

結構、あるんです。おやすみモードのまま、日中も過ごしている時が。

おやすみモードでも計測はしてくれるのですが、通知や画面が動かしても表示されないぐらいなので、気がつきません。

おやすみモードをOFFにしたら、簡単にアップデートが完了しました。

Fitbit Senseで通話ができるようになった!

今回のアップデートで大きな変更点といえば、通話機能です。

SenseとVersa3にはスピーカーが搭載されました。しかし、1ヶ月ほどSenseを使っていてスピーカーの出番はなく、何に使うのかな?と思っていました。

それが今回のアップデートでスピーカーの出番がきました。

通話機能の設定

アップデートが完了すると、メニューに「手首で通話」が追加されます。

この設定も指示に従い進んでいけば、簡単に完了します。

おお!これでSenseで通話する事ができます。

おっと、設定はそれだけではありません。スマホのBiuetoothの設定が必要です。

Bluetoothの設定で、「Sense Controls」を接続する必要があります。

これで全ての設定が完了です。

通話機能を使ってみよう

では通話の受信をしてみましょう。

スマホと連携してSenseでも着信が通知されています。

それではSenseで応答してみます。

ぞーさん

Senseで通話中になりました!

スピーカーから相手の声がはっきりと聞こえました。

Senseを使って初めてスピーカー音を確認です。思っていたより、ちゃんと会話ができました。

まさかFitbitで通話ができる日が来るなんて思ってもいませんでした。

ただスマートウォッチで通話する場面って、どのような状況になるのでしょうか。

周りに人がいる状況では迷惑だし、使えません。

一人で作業中は便利かもしれません。例えば料理など台所作業をしている時はスマホを持つ必要がないので便利です。

後はランニングやウォーキング、サイクリングなども便利です。

特にサイクリングの時はカバンやポケットからスマホを取り出さなくてすむので良いです。でも、その時のシチュエーションによります。

Googleアシスタント

今回のアップデートでGoogleアシスタントも追加されました。しかし、日本での対応は来年になるようです。

既にAmazon Alexaは対応済みです。声だけでアラーム設定や天気の確認ができます。後、5.1へのアップデートでアレクサが喋るようになりました。確か5.0の時は画面表示だけでしたが、5.1になったらスピーカーからアレクサが返事をしてくれるようになりました。

Googleアシスタントを使っているユーザーであれば、慣れ親しんだ音声認識サービスの方が使えるのは嬉しいです。

Amazon AlexaとGoogleアシスタントのどちらが使い易いかは難しい選択です。だからこそ両方使えるというのはユーザーにとっては嬉しい選択肢です。

後、しばらく日本対応を待ちましょう。

血中酸素濃度(SpO2)の測定の改善

就寝中にSpO2レベルを追跡し、文字盤の種類に関係なくFitbitアプリで平均を確認できるようになりました。

血中酸素濃度は歩数のように自分で把握しにくいデータになるので見える化はとてもユーザーにとっても興味深い数値です。

まとめ

スピーカーを搭載したSenseとVersa3。

ハードの機能を搭載し発売されましたが、今回のFitbit OS 5.1のアップデートでソフト面も遅れて?対応したことにより、通話ができるようになりました。

Fitbitの魅力はアップデートでどんどん便利に進化していくことです。

ぞーさん

Versaを使っていた時も血中酸素濃度計測が追加されたり、Fitbit Payが使えるようになったりどんどん進化しました。

特にSenseは心電図機能などまだまだ進化が期待出来るスマートウォッチです。

プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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