遂にFitbit SenseがSuicaに対応!

【2021年】Apple Watch7とFitbit Sense2/Versa4のリリース予測と比較。おすすめはどっち?

2021年7月、ちらほらと次期Apple Watchの情報が飛び交うようになってきました。

ディスプレイが大型化?

電池持ちを重視になる?

Touch IDが内蔵される?

等々、今回は大幅な変更が期待される情報が出てきています。

今までのApple Watchは毎年秋口に新型をリリースしてきました。

今回は新型Apple Watch Series7のリーク情報のまとめと対抗馬?ぞーさんも愛用しているFitbitとの比較をまとめてみました。

両者の違いはどこなのか?ユーザーはどこを比較して選んだら良いのか?詳しくまとめました。

2021年Apple Watch Series7/Fitbit Sense2の発売日予測

まずはリリース次期を予想してみます。過去のリリース状況をまとめました。

Apple Watchの過去モデルの発売日

モデル名発表予約開始発売日
初代2014年9月10日2015年4月10日2015年4月24日
Series1/22016年9月7日2016年9月9日2016年9月16日
Series32017年9月12日2017年9月15日2017年9月22日
Series42018年9月13日2018年9月14日2018年9月21日
Series52019年9月10日2019年9月10日2019年9月20日
Series62020年9月16日2020年9月16日2020年9月18日
Series72021年9月?2021年9月?2021年9月?

初代Apple Watchが発売されてから6年が経とうとしています。ウェアラブルデバイスとして登場して一般的に認知され、Apple Watchはスマートウォッチの代表的なデバイスとなりました。

毎年9月に発売されていて特に問題がなければ予定通り9月に発売されるはずです。7月に入ってからリーク情報も流れてきているので9月発売というのはまず、問題はないはずです。

Fitbitの過去モデルの発売日

Fitbitですがスマートウォッチとして人気が出たのはVersaシリーズとなります。Versaシリーズが発売されたのは2018年6月で3が経とうとしています。Apple Watchと比較すると半分ぐらいの年月となります。

モデル名発表予約開始発売日
Versa2018年3月14日2018年5月26日2018年6月15日
Versa22019年8月29日2019年9月11日2019年9月24日
Versa3/Sense2020年8月25日2020年9月10日2020年10月2日
versa4/Sense22021年9月?2021年9月?2021年9月?

Versaシリーズも9月末ごろに発売されているので予定通りだと9月末の発売となります。

ぞーさん

AppleもFitbitも同時期の発売で、ユーザーも比較するのに新機能が気になる。

Apple WatchとFitbitのできる事を比較

Apple WatchとFitbitでどんな事が出来るのでしょうか?

Apple Watchの最新Series6とFitbitの上位機種Senseで比較してみましょう。

出来る事Apple Watch
Series6
Fitbit Sense
時間の確認
ストップウォッチ
タイマー
通知機能
LINE通知・返信× :通知のみ◯
電話の応答
音楽再生×
音声認識◯ :Siri
アレクサ、Googleアシスタント
Suica
電子決済◯:Apple Pay◯:Fitbit Pay
心拍数の測定
活動量計測
防水機能◯:50m耐水性能
地図の確認×
スマホカメラのリモート操作◯:iPhone×
文字盤カスタマイズ
スマホの音を鳴らす×
バンド交換
PCのロック解除◯:Mac×
転倒時の緊急連絡機能×
睡眠計測
血中酸素濃度を測定◯:睡眠時のみ
高度計×
心電図測定×
スマホの顔認証×
ストレスチェック×

その他、アプリで出来る事が増えますが初期機能でできる事は以上になります。

Apple Watchはアプリでの拡張性が高いので伸び代は優位です。

またiPhone・iPadユーザーは当たり前ですが相性は良いのでApple Watchをフルに有効活用する事ができます。

電子マネーの対応比較

Apple Payで利用できる電子マネーはQUICPay、iD、Suica、PASMO、Visaのタッチ決済の5種類となります。さらにPayPayアプリを登録する事でPayPayも利用できます。

Apple Watchはスマホみたいな使い方ができるのが特徴です。

Apple Watchが使える電子マネー

Apple Pay・・・QUICPay、iD、Suica、PASMO、Visaのタッチ決済、LINE Pay

アプリ・・・・PayPay

続いてFitbitの電子マネーの対応状況です。

Fitbit Versa3/Senseが使える電子マネー

Fitbit Pay・・・Sony Bank WALLET、PayPay銀行、Suica

Fitbit Payですが、Visaのタッチ決済が利用可能です。しかし、対応しているカードがSony Bank WALLETとPayPay銀行のみとなります。またSuicaも利用できるようになりました。

Fitbitは電子マネーは日本ではまだまだ少ないですが徐々に広がってきているという状況です。個人的にはSuica対応はとても便利なので、自分が使う電子マネーがあればApple WatchとFitbitのどちらでも問題はないです。

電子決済サービスの対応はApple Watchが広く使え便利です。

心電図測定

Apple Watchは日本でも認可がおり、心電図測定が可能となりました。FitbitはSenseには機能を搭載しているものの日本ではまだ利用できません。両機種ともヘルスケア機能が充実してきて今後のスマートウォッチには重要な役割となっていきます。

スマートウォッチ完全比較!何が違うの?「Apple Watch」と「Fitbit」

2021年リリース情報まとめ 弱点を克服する?

2021年の新機種予測ではApple WatchもFitbitも弱点だった内容を改善するような情報が入っています。両機種ともどんどん完成度が高くなってきて、ユーザーは機種選びがさらに難しくなってきました。

Apple Watchのリリース情報

次期Apple Watchのリリース情報が飛び交い始めました。

それらの情報をまとめると

Apple Watch Series7のリリース情報まとめ
ディスプレイが大型化?

電池持ちを重視になる?

Touch IDが内蔵される?

ディスプレイが大型化?電池持ちを重視になる?

今回はデザインが一新されるようです。

画面が大きくなりより見易くなり、画面が大きくなるということは本体も大きくなるのでバッテリーも大きく出来、持続時間を向上される事が出来るようになったのでしょうか。 Apple Watchは多機能なゆえバッテリーの持続時間が短く丸一日も持たないのでマメに充電をする必要があります。これは大きなマイナス要素となっていました。これが克服できるのはアドバンテージとなりますが、実際どのくらい改善されるかはまだ未定です。

ただ腕に身につけるので大きくなり過ぎると装着感が損なわれます。今回は大幅なデザイン変更がありそうなので期待大です。

新型の目玉は新デザインと駆動時間延長か

Apple Watch Series 7はデザインを刷新し、iPhone12シリーズのような側面がフラットなケースデザインを採用すると噂されています。 また、ディスプレイはベゼル幅が狭くなり表示部が拡大する見通しです。 しかし、期待された非穿刺型血糖値測定機能は搭載されないとみられており、ガーマン記者の指摘通りであればTouch IDも搭載されないことになります。 Apple Watch Series 7はバッテリー容量が拡大し、駆動時間が伸びるとの噂がありますので、デザイン変更と駆動時間延長が開発の主題なのかもしれません。 Apple Watch Series 7は、iPhone13シリーズ(iPhone12sとの噂もあり)とともに、現地時間2021年9月14日に発表されると、EMS Oneが報じていました。

iPhone Maniaより https://iphone-mania.jp/

Touch IDが内蔵される?

デジタルクラウンに搭載する特許を取得済み

The Verifierは、「Apple Watch Series 7にTouch IDが搭載される」と予想していましたが、ガーマン記者によればそれが実現することは無いようです。 ガーマン記者は、Apple WatchにTouch IDが搭載されることはユーザーのメリットになるとしながらも、すぐに実現することはないと指摘しています。 Appleは現地時間2020年12月5日に米国特許商標庁(USPTO)にて、Apple WatchのサイドボタンへのTouch ID内蔵に繋がり得る特許を取得していました。

iPhone Maniaより https://iphone-mania.jp/

個人的には、そんなにTouch IDは必要性を感じません。

セキュリティ面では安心ですがほとんど身につけて使用するものですからどうしても搭載されないと困るというほどの機能ではないと思います。たまにとり外したときぐらいはパスワード入力でロック解除で問題ないかと思います。

Fitbitのリリース情報

Fitbitのリリース情報はまだ飛んできておりません。

2021年5、6月とOSのアップデートで大きな機能追加がありました。

 Fiitbit Sense/Versa3はSuicaに対応した

Fitbit Sense/versa3についてはOSのアップデートで6月にSuicaに対応したり、Googleアシスタントに対応したり劇的に進化を遂げました。これは非常に嬉しいアップデートでした。既にSenseとVersa3を利用していたユーザーはSuica対応は期待せずに使っていたはずです。私もそうでした。今後の期待としては心電図計測の日本での認可はどう何かな?ぐらいでした。

そこに突如、Sense/Versa3の既存モデルで無料でアップデートするとSuicaに対応するなんて。これから新規でSense/Versa3を利用しようとしているユーザーにとってもグッドポイントとなります。

FitbitがSuicaに対応したことにより利用できる場所が一段と増えました。今まで電子決済への対応は遅れていたので他のスマートウォッチと比べても最低限は使えるようになりました。

動作のカクカク感を改善してほしい

リリース情報ではなくて要望になってしまいますが、OSのアップデートの影響なのかちょっと動作がカクカクするんです。Suicaをタッチするときも画面表示するまでがちょっと時間がかかる感じがするんです。

Fitbitユーザーはもともと活動量計測や睡眠計測などヘルスケアがメインで利用しています。なのであまり多機能にしてバッテリーの持続時間が短くなったり高額になってしまうとユーザーとしては残念です。個人的にはあと心電図測定が早く認可されれば完成じゃないっという感じです。

Apple Watch/Fitbitは立ち位置は違う

Apple WatchはiPhoneとの連携で更に利便性が上がります。腕にスマホが付いているようなものでアプリも豊富に対応し、機能で比べたら他のスマートウォッチは敵ではありません。強いて言えばバッテリーの持続時間がどれだけ改善されているのかがポイントです。

Fitbitはあくまでも活動量計測・睡眠計測のヘルスケアに特化したスマートウォッチです。但し電子決済も対応が広がり利便性も兼ね備えてきています。ユーザーの用途に合えば価格や使い方はとてもバランスが良いスマートウォッチです。

まとめ

「次期Apple Watch Series7」と「次期Fitbit Versa4/Sense2」の予想と比較のまとめ

次期Apple Watch Series7

 デザインも一新され大幅な変更が予想される。

 バッテリー持続時間が改善

次期Fitbit Versa4/Sense2

 動作の安定

 心電図計測は未定

 

プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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