【車一括買取見積】車の維持費は高すぎる!車は必要?

どうも、学費貧乏のぞーさんです。

来年から子供の学費に年間200万円かかります。

しがないサラリーマンには破格なお値段です。

そうなると収入を増やすか節約するかしかありません。

ぞーさん
まだ住宅ローンも20年以上ある。。

支出をみるとやっぱり車ってお金がかかります。

うちは週末の買い物しか使ってないので年間3,000キロしか乗りません。

車は乗らなくてもお金がかかります。

一体、どのくらい車の維持費がかかっているのでしょうか。

 icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい icon-check-square-o 車を売りたいけど手続きが面倒な方
icon-check-square-o 出来るだけ高く車を売りたい方
icon-check-square-o しつこい営業電話が嫌な方

 

車の維持費

車は維持するだけで何かと費用がかかります。

毎年かかる税金やら2年ごとにかかる車検(新車登録初年度は3年)やら。

一体、いくら払っているのでしょうか。

※スマホの方は横にスクロール出来ます。

項目 軽乗用車 1,500ccクラス 2,5000ccクラス
自動車税 18,000円/年 34,500円/年 45,000円/年
重量税 24,600円/2年 32,800円/2年 32,800円/2年
自賠責保険 25,880円/25ヶ月 26,680円/25ヶ月 25,880円/25ヶ月
自動車任意保険 80,000円/年 85,000円/年 90,000円/年
点検費用 15,000円/年 18,000円/年 20,000円/年
車検費用 50,000円/2年 60,000円/2年 70,000円/2年
駐車場 10,000円/月 10,000円/月 10,000円/月
燃料費 6,929円/月 8,653円/月 11,544円/月
整備費用 50,000円/年 50,000円/年 50,000円/年
合計(年間換算) 312,670円/年 374,542円/年 431,734円/年

※上記の金額は目安となり、保険の条件、車の走行距離によって変わります。

ぞーさんの場合は、駐車場費用がかからないので2,500ccで年間31万円かかっています。

これに購入費用もかかるので、例えば300万円の車を10年乗ると、年間30万円になります。

となると合わせて年間61万円の費用を車にかけていることになります。

ぞーさん
我が家では年間3,000キロしか乗らないのに61万円も車にかかっているのか。。

車の必要性

車の必要性を考えると、地域、世代、性別、仕事によって考え方は違います。

  • 首都圏では車の維持費が高いことと公共機関が充実しているために車の所有者は減少している。
  • 女性が通勤で自動車を使用する人が増加している。
  • 20代の若者の免許取得が現象している。

等、車市場の動向は複雑に変化しています。

車を所有するメリット

車を所有するメリットは
  • 行動範囲が広がる(公共機関を気にしなくても良い)
  • 天候を気にせず移動できる
  • 荷物の心配がない
  • 緊急時の移動手段として便利
  • ペットと一緒に外出できる。
  • 子供と山や川などレジャーに便利

メリットとしては上記のことが挙げられます。

車を所有するデメリット

車を所有するデメリットは
  • 維持費がかかる

デメリットとしては維持費の問題が挙げられます。

逆にいうとお金だけなんです。

後はメリットがたくさんあるので、車はあると便利だということは認められます。

しかし、便利だけど車がないと生活できないということはありません。

緊急時はタクシーを利用することもできますし、買い物の荷物だってネットショッピングで注文できます。

そのため、絶対に車がないと生活できない訳ではありません。

「車はあると便利」「車は維持費がかかる」というところで車をリースするという選択肢を検討してみたいと思います。

車をリースする

車をリースすることによって購入するのと違うのは車検や税金、メンテナンス費用という維持費が毎月のリース料金に含まれます。

そのため、費用の管理が楽になります。

実際にリースと購入を比較した場合のメリット・デメリットを検討してみましょう。

車のリースのメリット

車のリースのメリットは
  • 費用の管理が楽になる。(突然の出費がない。)
  • メンテナンス、車検の対応も管理してくれる。

 

車のリースのデメリット

車のリースのデメリットは
  • 全損事故等で廃車となった場合は残価を支払うようになる。
  • リース期間更新するときに当初の走行距離の設定を超える場合はリース料が増加する。

 

購入した場合とリース料の比較

スバル フォレスター

車のリース料っていくらぐらいかかるのでしょうか。

実際に見積もりをみて比較してみます。

スバルフォレスターリース料の見積もり

今回はスバル フォレスターで見積もりをしてみます。

車の見積もり条件
  • 車種    :スバル フォレスター
  • グレード  :Advance 2000cc 4WD
  • 車体色   :アイスシルバー・メタリック
  • オプション :ETC パイオニアND-ETC30、カーナビ パイオニア 楽ナビ AVIC RZ303、バックカメラ ND-BC8Ⅱ
  • 契約期間  :60ヶ月
  • 月間走行距離:年間12,000相当
  • 支払い   :頭金なし、ボーナス払いなし

リース料 5年試算

  • 車両        月額53,790円
  • オプション     月額2,530円
  • メンテナンスパック 月額6,380円 

リース料金月額合計は 62,700円となります。

なので、

年間で752,400円。

5年間で3,762,000円になります。

購入 5年試算

新車購入額は同条件で見ると、車両価格はオプション、諸経費込みで約3,400,000円になります。

これだけ見ると購入した方が安く感じますが、実際にはそれ以外に

  • 自動車税 45,000円/年
  • 自動車重量税 16,400円/年換算
  • 各種保険料 102,000円/年
  • 車検 40,000円/年換算
  • 整備費用 50,000円/年

が別途、かかってきます。

年間の費用に 253,400円、5年間で1,267,000円になり

車両価格と合わせると5年間で 4,667,000円になります。

5年間 7年間
リース料金 3,762,000円 4,712,400円
購入した場合 4,667,000円 5,173,800円
差額 905,000円 461,400円

5年乗るのと比較すると購入した場合の方が多いものの7年間で差額が縮まってきました。

結果、10年以上長期に乗る場合は買取の方が安くなるということになります。

車を売る

ここまでは車を持つということを考えてきましたが、車を持たないという選択肢もあります。

つまり、公共機関やタクシー、レンタカー、シェアカーなどの選択肢です。

地域性も大きく関係してきますが、首都圏では高い維持費を払うのであれば車を持たないという選択肢の方が多くなってきています。

実際にぞーさんも年間3,000キロしか乗らないのに所有する必要性を考えました。

そう、車を手放すということです。

学費貧乏には負担が多いので、ローンも払い終わっている車を売ることを考えました。

スバルエクシーガ6年乗っていて来年3回目の車検という車です。

車を売る方法

自分の車の価値ってご存知ですか?

車の価値を知るにはどんな方法があるのでしょうか。

ネットで調べるとどんどん出てきました。

ネットで一括見積もりです。

面倒な電話もなくネットで申し込むだけで自宅まで来てくれて見積もりをしてくれました。

意外と査定している時間は長く40分ほどみっちりみていました。

するとその日に金額提示をしてくれてその後のしつこい電話なども一切ありませんでした。

思っていたほど簡単に査定はしてくれました。

そこで出た金額が予想外の金額でした。

見積もりしたのは11月だったのですが、12月までに売った場合は150万円でした。

なっ、なんとぉ!

期待していたのは100万円になれば嬉しいなぁぐらいの気持ちでした。

予想をはるかに超えていました。

実は軽い気持ちで査定をしてもらいました。

しかし予想以上の金額だったので逆に真剣に車と売るということを考えてしまいました。

結局、車はぞーさんの場合は売りませんでした。

理由は子供がこれから小学生になるので車を利用する場面が増えると考えたからです。

でも車を今まで通り利用の場面がなかったら手放すという選択肢もあったとおもいます。

選択肢を増やす意味でも一度、見積もりをしてみるというのも良いと思いました。
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車が高く売れる時期

ぞーさんは11月に車の査定をしてもらいました。

その時に営業マンに言われたのは、

12月までだったら150万円です。

来年に入ると30万円以上は下がってしまいます。」と言われました。

よくあるパターンですね。

熱が下がらないうちに落としにかかって来ているのです。

おい!俺が予想以上に高い金額でビビっているっていうのを見透かしているのかぁっ!

それを悟られないよう冷静に対応しました。

 

車がもっとも高く売れる時期っていつなんでしょうか?

車がもっとも購入される時期は、3月9月になります。

そうなると中古車販売店はそれまでに在庫を用意しておく必要があります。

なので車がもっとも高く売れる時期は「1月〜2月」、「7月〜8月」となります。

ぞーさん
そうだとすると、もうちょっと引っ張れたのかなぁ。。

まとめ

車の維持費って本当に高いですよね。

あればとても便利なので車を所有するというのが当たり前になっています。

しかしちょっと車のない生活というのを考えてみるのも必要なのかもしれません。

特に週末しか乗らないなど、ぞーさんのように年間3,000キロしか乗らないという方は。

車を持たなくてもリースやシェアリング、レンタカーなどの選択肢もどんどん増えてきています。

そのきっかけにまずは車の査定をしてみることをお勧めします。

ぞーさんも実際に見積もりしてみたいら、想像以上の価格で一気に選択肢が広がりました。

ネットで申し込むだけで簡単に査定をしてもらえます。

年間車の維持費に61万円も払っているのです。

40年間乗っていたら、23,400,000円です。

固定概念に囚われず、一度見つめ直してみて下さい。



プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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