格安SIMならDTI SIMがおすすめの理由とは?

どうも学費貧乏のぞーさんです。

スマホなどのモバイル端末は必需品です。

しかし毎月の通信量はバカになりません。

来年から4月から電車で小学校に通う子供にも持たせようとしています。

家族3人分でスマホの通信費だけで1万円を超えてしまいます。

そんな携帯などの通信費を出来るだけ抑えるおすすめの格安SIMを紹介します。

ぞーさん
格安SIMってなんか面倒そうだなぁ

 

そんな方に格安SIMはどんなものか分かりやすく説明します。

また、これから格安SMIを使ってみたいという方におすすめのお試しプランをご紹介します。

ぞーさん
データ通信なら実質ゼロ円みたい!

 icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい icon-check-square-o これから携帯を買おうと検討している方
icon-check-square-o 出来るだけスマホの費用を抑えたい方
icon-check-square-o 格安SIMだと実際使えるのか不安な方

格安SIMとは?

今まで格安SIMを使った事がない方はちょっと不安ですよね。

ぞーさん
大手docomo、au、softbankと比べるとなんであんなに安いんだろ。怪しいなぁ

格安SIMが一般的になり、たくさんの販売店が出てきました。

どんどん複雑になってちょっとよくわからなくなってしまいます。

まずは大手キャリアと格安SIMの違いを整理してみましょう。

大手キャリアと格安SIMの違い

大手キャリアと格安SIMで毎月の利用料がこんなに違うのでしょうか。

格安SIMを扱っている事業者のことを「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)」と言います。

 

ぱお
つまり、格安SIM = MVNO となる

 

格安SIMがどうして安いのか

 

  • 格安SIMは一般的に実店舗を持たずスタッフの人件費、設備経費を削減している
  • 大手キャリアの回線を借りてサービスを販売している

 

 

上記の理由で、費用をやすくする事が出来るのです。

参考ですが、大手キャリアと比較すると年間5万円以上安くなるケースもあります。

 

格安SIMのデメリット

格安SIMが安い理由はわかりましたが実際にサービスの違いはどうなのでしょうか?

大手キャリアと格安SIMのサービスの違いをみてみます。

格安SIMの一般的なデメリット6つ
  • 通信速度が遅い。
  • 実店舗がないのでサポートが薄い。
  • 端末は別途用意する。
  • キャリアメールが使えない。
  • キャリアのサービスが使えない。
  • LINE IDが使えない。

 

端末が別途必要となる

大手キャリアの場合は端末セットでの販売で端末代金を月々の利用料金から割り引いて「実質0円」という販売をしています。

その為、月々の利用料金は高くなっています。

格安SIMを販売するMVNOの場合は月々の利用料金が安い分、SIMフリーの端末が必要となります。

その為、最新のiPhoneを使用したいという場合は端末代金が高額となってしまします。

しかし端末にこだわりがなければMVNOでもSIMフリー端末を安くセット販売しているので安く購入する事ができます。

通信速度が遅い

MVNOは大手キャリアから回線を借りているので、その回線(帯域)しか使えません。

MVNOによっては利用者が増えると通信速度が遅くなる事があります。

 

 

ぞーさん
動画などの大きなデータを使うには不向きなのかな?

DTIのサイトををみると、最大通信速度(下り)370Mbpsとなります。

しかし、アクセスが集中する時間帯は速度が低下します。

特に影響を受けるのは、昼の時間帯になります。

参考程度にSTI SIMの速度評価を示すと、

 

朝:【一番高速】 動画も問題なし

昼:【一番低速】 Web閲覧なら問題なし

夜:【やや低速】 中画質動画なら問題なし

 

ぞーさん
WiFi環境との併用も含めて、自分の利用方法を確認した方がいいですね。

 

LINEのID検索ができない

格安SIMの端末でもLINEは利用できます。

しかし、ID検索機能を利用する事ができません。

ID検索を利用するための年齢確認を行う事ができないからです。

大手キャリアはマイページでログインして年齢認証を行なっていますが、マイページのサービスはないため年齢確認をする事ができないのです。

友達リストに追加したい場合は、

  • QRコードを読み取る
  • ふるふる機能
  • 招待URLを送信

で対応するしかありません。

各社格安SIM比較

格安SIMを取り扱っているMVNOはたくさんあります。

どこのMVNOが良いのでしょうか?

格安SIMを比較する前に、「通話SIM」か「データSIM」かを選択する必要があります。

「通話SIM」それとも「データSIM」

通話SIMは音声通話が利用するSIMになります。

通話とデータ通信の両方利用したいという方は「通話SIM」となります。

また通話は利用しないでデータ通信のみという方は「データSIM」となります。

データSIMの場合は通話料金も抑えられますし基本料金も通話SIMと比べると安くなります。

後は通話SIMもデータSIMも月々のデータ量によって料金設定が異なるので自分の利用状況に合わせてプランを選択します。

格安SIM(MVNO)比較

MVNOによる格安SIMカードがあります。 代表的なサービスだと、

 

各社の月額料金を比較してみると

※スマホの方は横にスクロール出来ます。
会社名

データSIM 3GB

(SNS付き)

通話SIM

+データ3GB

回線 特徴
DTI SIM 990円 1,490円 ドコモ お試しプランで実質0円
QTmobile 900円 1,550円 ドコモ・au・ソフトバンク 利用開始1年目割引
LINE MOBILE 1,110円 1,690円 ドコモ・au・ソフトバンク  LINE・SNSデータフリー
1,020円 1,580円 ドコモ 回線の安定性と速度
BIGLOBEモバイル 1,020円 1,600円 ドコモ・au YouTube見放題
nuromobile 850円(2GB) 1,400円(2GB) ドコモ・au・ソフトバンク データを翌月から借りれる
UQモバイル 980円 1,980円 au 通信速度1位
DMMmobile 850円 1,500円 ドコモ 速度制限なし
エキサイトモバイル 900円 1,600円 ドコモ 複数割引有り

 

ぞーさん
通話利用でも月に¥2,000以下!大手キャリアと比べると安い!

DTI SIMのおすすめポイントとは

おすすめポイント①  業界最安クラス

格安SIMなら、業界最安クラスで安心の品質の「DTI SIM」がおすすめです。

NTTドコモが提供する「Xi(クロッシィ)」と「FOMA」に対応していますので、安定した通信が可能です。

 

DTI SIMなら、

 

  「データSIM」 ¥600/月(税抜)1GB

「通話SIM」 ¥1,200/月(税抜)1GB
ぞーさん
月額¥1,200は激安!!

通信費を抑えたいという方にはぴったりの料金プランです。

また、その他の特徴として

  • 余ったデータ容量は翌月に繰越が出来、無駄なく利用できる。
  • DTIの光回線サービス「DTI光」と「DTI SIM」をまとめて契約すると更に月額利用料金が割引になる。割引は無期限で150円/月になります。
  • 会員限定サービスで、宿泊施設や遊園地だどのレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、ホテルレストランや居酒屋の飲食代などがDTI会員の特別優待価格となります。

 

おすすめポイント② お試しプランで実質0円!

DTI

 

ぞーさん
DTIのおすすめはお試しプランがある事!

 

初めてDTIを使用するなら半年お試しプランがおすすめです。

3GBで

  • 定額通話は  1,520円/月
  • データ通信は    0円/月 となります。

お試し期間中であれば違約金もかかりません

 

ぞーさん
半年お試しで使えて、ダメだったら解約出来るなら安心!

 

ただし、はじめに3,740円ほどですが事務手数料とSIM発行手数料がかかります。  

DTI SIM お試しプラン

半年間なら実質0円となるので安心です。

まとめ

月々の通信費用を抑えるなら格安SIMがおすすめです。

まだMVNOを利用した事がないという方はDTIのお試しプランがおすすめです。

実際に使ってみないと不安という方はお試しプランで使ってみて使えない場合は解約するのも有りです。

大手キャリアで毎月6,000円以上払っている方は、年間5万円以上の節約になります。

 

プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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