キャンプ用品のおすすめメーカーとは?アイテム4選を紹介

アウトドアを始める理由におしゃれなブランドのグッズ、ギアを使ってみたいという方が多いはず。

ぞーさん
アウトドアはおしゃれなキャンプ用品で揃えたい!

非日常を求めて都会を外れ、自然の中で快適に過ごすにはこだわりのアイテムが不可欠です。そのシーンにあったギアをチョイスしていかに使いこなすか、それがアウトドアを成功させる秘訣です。

今回は、初心者の方が一つ上のキャンプを求めたいという場合に、おすすめのこだわりアウトドアアイテムを紹介します。

 icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい icon-check-square-o ちょっとこだわりのキャンプ用品を知りたい
icon-check-square-o 人と違ったキャンプ用品が知りたい

 

 

キャンプ用品のメーカーを決める前に

キャンプ用品を揃えるにはどこのブランドで揃えるのが良いのでしょう。

アウトドアメーカーも様々で、ゼロから道具を揃える場合、とても悩みます。ゼロから揃える場合に気をつけたいことがあります。

全てのキャンプ用品をメーカーにこだわる必要はありません。このギア、道具だけは欲しいというものを決めて揃えましょう。

メーカーごとに特徴もあるので、自分に合った用品をチョイスすれば良いです。今回は、「ダッチオーブン」「テント」「シングルバーナー」にスポットを当て、おすすめのメーカーを見てみましょう。

おすすめのダッチオーブンは?

キャンプと言えば料理です。

初心者はまずはBBQが基本になりますが、一つ上の料理を楽しむにはダッチオーブンがあるとさらに料理の幅が広がります。

ダッチオーブンで出来る料理と言えば

 

ローストビーフ、角煮、焼き豚、フライドチキンなどの肉料理

ジャンバラヤ、パエリア、ビビンバなどの炊き込みご飯

カレー、クリーム煮、ポトフなどのスープ系

その他、グラタン、オムレツ、パン、ケーキ

 

 

ダッチオーブンを使うと料理の幅はぐんと広がります。

ぞーさん
おすすめのダッチオーブンを紹介します!

おすすめ①SOTO(ソト) ステンレスダッチオーブン

引用:Amazon.co.jp

ダッチオーブンでおすすめするのが SOTO(ソト)ステンレスダッチオーブン になります。

 

SOTO(ソト)ステンレスダッチオーブンの良いところ

  • IH対応なので、家庭でも使える
  • ステンレスなのでメンテナンスが楽

アウトドアでしか使えないダッチオーブンだと使用頻度が少なくなります。しかしSOTO(ソト)のダッチオーブンはIH対応なので、オール電化の家庭の場合、家での料理でも使用することが出来ます。

値段はちょっと高めですが、家庭で使えることを考えると良いです。

普段、料理をしない初心者の方はまず家でダッチオーブンで料理のレパートリーを増やすのも、キャンプを成功させる為にも良いです。

ちょっと!物ばっか増やして、いつ使うの!
ぞーさん
週末、これで美味しいリゾットを作るよ!
ぞーさん
家でも使えて、とても便利です!
 

また、ステンレスなので下処理や油塗りをやらなくても錆びず、メンテナンスが楽なのが良いです。

壊れず、汚れずずっと使えるステンレスはおすすめです。

おすすめのテントは?

ファミリー向けで快適なキャンプをする場合にはリビングスペースを確保する必要があります。

一般的なのは、ドーム肩のテントにリビングスペースのあるツールームテントになります。

しかし、組み立てるには2名で行う必要があります。また初心者が組み立てる場合は1時間近く時間がかかります。

そこで、組み立てが楽でリビングスペースを確保出来る快適テントを紹介します。

おすすめ②DOD KAMABOKO(カマボコ) TENT

引用:https://www.dod.camp/

 

DOD KAMABOKO TENTの良いところ

  • リビングと寝室が一体型のため、1つ組み立てるだけで完成する
  • 一体型の為、収納がコンパクトになり、持ち運びが楽
  • キャノピーも簡単に広げられ、日陰スペースを拡大できる

通常、リビングスペースを確保するにはツールームテントかタープを設置する必要があります。その場合は組み立て工程がテントとリビングスペースとなります。しかし、このカマボコテントは一体型なので寝室とリビングスペースが一度で出来上がります。

初心者の方には設営が楽だと大変助かります。その空いた時間で料理などの準備に使うことが出来ます。

キャンプはいかに手際よく準備出来るかで、遊ぶ時間、くつろぐ時間が変わってきます。その為、組み立て、片付けの時間をいかに短縮できるかが重要になります。

おすすめのシングルバーナーは?

ちょっと火を使いたい時に便利なのがバーナーです。

バーナーは燃料によってタイプが異なります。燃料は照明器具や調理用バーナーで使われます。その為、器具は燃料に統一した方が使い回しが出来ます。

LPガスかホワイトガソリンのどちらが便利?

一般的にアウトドアの燃料としてはLPガスとホワイトガソリンに分かれます。

どちらも量販店で購入出来、便利ですが使い方、特徴が異なるので、自分にあった燃料と器具を選ぶ必要があります。

 

LPガス・・・操作が簡単でコンパクト

カートリッジになっているので扱いが簡単。残ったら次回に使うことも可能。しかし冬場の寒い時には火力が低下してします。

ホワイトガソリン・・・コスパが良く、あらゆる状況に対応

風にも強く冬場でも安定した火力を発揮。しかしポンピングが必要で手間がかかる。LPガスに比べると安いが残った燃料は次回には使うことが出来ない。

 

初心者には扱い易いLPガスがおすすめ

初心者にはカートリッジのLPガスが便利です。家庭用コンロのボンベと一緒と考えて頂ければ良いです。

LPガスを使ったシングルバーナーでも、種類が大きく分けると、「OD缶」と「CB缶」になります。

 

OD缶(OutDoor缶)・・・屋外用なので、LPガスだが冬場でも耐えられす構造になっている。CB缶に比べると取扱店が限られ高価となる。

CB缶(Cassette Bombe缶)・・・家庭用コンロで使用するので取扱店が多い。ランタンなどの製品がなく利用範囲が狭い。

 

おすすめ③コールマンのバーナー ファイアーストーム

引用:Amazon.co.jp

初心者が扱い易いOD缶のシングルバーナー。どこのメーカーが良いのでしょうか。

シングルバーナーの判断基準としては、点火の使い易さ、耐風性、大きさ、五徳の形状になります。

おすすめするのが コールマンのバーナー ファイアーストーム です。

何と言っても、五徳に置いた時の安定感が良いです。ちょっと大きめの鍋を置いても使用することが出来、重宝します。初めての方には何かと使えるコールマンのバーナーをおすすめします。

ぞーさん
庭でちょっとコービーなんて使い方も贅沢ですね!

おすすめチェアーは?

アウトドアでくつろぐと言えば、チェアーは重要です。

屋外なので安定してゆったりくつろげるスペースを確保するのは大事です。

おすすめ④スノーピークのローチェア30

座面が低く、ゆったり座れるロースタイルです。ハイバックなので頭を乗せてちょっと寝ることも出来ます。

肘掛もあり安定感抜群。これで心地よいキャンプを楽しめます。

ぞーさん
このチェアも家の庭やバルコニーに置いて、くつろいでも快適そう

まとめ

キャンプを楽しくやるにはちょっとこだわりが必要。

その一つとして、便利なグッズやアイテムを揃えると一段と楽しいキャンプが出来ます。

揃える前に、グッズ選びにイケてるブランドをチェックしましょう。

そして一番大事なのは、自分に合ったグッズ、アイテムを揃えることです。

こだわりのグッズを揃えば、あとはキャンプに出かけて実践あるのみです。楽しいアウトドアライフを過ごしましょう。

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