遂にFitbit SenseがSuicaに対応!

スマートウォッチFibit SenseとスマートスピーカーSonosでどう生活が変わるのか?

私の生活にすっかり溶け込んだスマートウォッチFitbit SenseとスマートスピーカーSonos。

2、3年前まではメーカー名どころかスマートウォッチもスマートスピーカーの存在すら知らなかった。

知らなかったと言っても、別に機械音痴?という訳ではなく、スマホもiPhone3から使っていたし、Sonyウォークマンのメモリーステックを使ったり常に最新のガジェットには興味があった。

それなのにスマートウォッチやスマートスピーカーだけはちょっと躊躇して、なかなか手にすることができませんでした。

恐らく理由は便利さが分かり辛かったのかもしれません。

スマートウォッチはランニングやウォーキングなどの計測にわざわざ腕時計にする必要があるのか?スマホがあれば良いし、ちょっとお遊びのおもちゃと言うイメージでした。

スマートスピーカーも音声認識で音楽を聞くなんて、そんなに便利なのか?音楽はダウンロードした自分の好きな曲をプレイリストを作って聞ければ良いと思っていました。

スマートウォッチもスマートスピーカーも触ったこともなかったので本質を理解出来ていなかっただけだったのです。

そんな私がちょっとしたきっかけでスマートウォッチやスマートスピーカーを手にしてみて、今ではすっかり生活の中に必要な存在となりました。

本記事ではスマートウオッチとスマートスピーカーで生活がどのように変わったのか?

私の1日の流れでまとめてみました。

AM5:30 Fitbit Senseのアラームで起床

Senseアラームで起床

朝の目覚ましはめっきりSenseのアラームに頼りっぱなしです。

目覚ましというと定刻にアラーム音を鳴り響かせ強制的に叩き起こされるというイメージです。

Fitbitのアラーム設定は定刻に腕につけたSenseが振動で起こしてくれるというものです。しかしそれだけではなく、“スマートアラーム”という設定があり睡眠パターンで最適な時間に起こしてくれるのです。

例えば、6時にセットした場合は、5時30分〜6時の間で眠りが浅いパターンで起こしてくれるのです。

とても気持ち良く目覚める事が出来ます。

睡眠計測が出来るスマートウォッチならではの機能になります。

でもそれ以外にもアラームの使い方がありました。

電車など音が鳴らせない時のアラームとしても良い

スマートウォッチのアラームの特徴として音が出ないという事です。その為、音が鳴らせない状況でも起こしてくれたり、乗り過ごし防止にアラームをセットしたりする事ができ、便利に利用しています。

アラームは機能としては簡単ですがスマートウォッチでの活用としてはとても重宝している機能です。

Fitbit SenseのおやすみモードをOFF

おやすみモード

目覚めてまずやることは、SenseのおやすみモードをOFFにすること。

睡眠中におやすみモードをONにセットしておくと通知しないようにする事ができます。スマホの通知をSenseで連携して通知する事ができますが睡眠中は通知されると睡眠の妨げとなってしまいます。

操作は画面を左から右へスワイプするとクイック設定(Quick Setting)メニューが現れます。

そこで月のマークのアイコンをタップすればおやすみモードのON/OFFが簡単に切替できます。

スマホで睡眠データをチェック

次に寝起きでチェックするのは睡眠計測結果です。

スマホのFitbitアプリを立ち上げSenseと連携します。

それにより睡眠時の睡眠パターン、睡眠パターンごとの睡眠時間、体温の変化、心拍数の推移のチェックをします。

これは私がスマートウォッチを使い始めたきっかけの機能です。

睡眠は単に時間ではなく深さやレム睡眠、浅い眠りでそれぞれ意味があります。

私が気にしているのはやっぱり深い眠りの時間です。

6~7時間の睡眠でも深い睡眠は1時間程度です。これが40分ぐらいしかとれていないと頭がさえません。目標は1時間を超えてほしいです。

AM5:15 ブログ執筆作業

私はブログの執筆作業を朝に行うようにしています。理由は夜はなるべく早く寝たほうが良い睡眠を取れるからです。ここ数年、Fitbitで睡眠計測を行ってきて良い眠りには早寝が良いことに気づきました。一般的にもわかってはいましたが実際に日々の睡眠を計測して実感したのです。

BGMを聴きながら作業

Sonos Move

2年ほど前までは音楽はiTuneで購入してiPodやSonyウォークマンで聞いていました。ところがSonosスピーカー、いわゆるスマスピを購入してから音楽の聴き方ががらりと変化しました。

何が変わったかというと、まずクラシックや瞑想音楽などを今まで聴かなかったジャンルの音楽をBGMとして聴くようになりました。家では4つのSonosスピーカーで常に音楽が絶えない空間となりました。

他には音楽配信サービスで私はAmazon Musicで音楽を聴くのが習慣となりました。様々なプレイリストが用意されていてとにかくいろんな音楽を自由に聴く事ができます。

朝の執筆作業は音量を下げ、薄くクラシックを聴くのがとても快適です。

AM6:30 支度

朝の執筆作業もあっというはに時間が過ぎ、会社に行く支度やら子供を送り出す支度に入ります。

アレクサでラジオをかけたり天気予報のチェック

「アレクサ!今日の天気は?」

ここからは一変して戦場のように朝のルーティーンをこなします。そんな時はSonosスピーカーのアレクサがとても便利です。

作業の手を止める事なくラジオをかけたり、天気予報のチェックをする事ができます。我が家では朝はラジオをいつも聴くようになりました。

AM8:00 自転車で通勤

自宅から会社までは約4.0kmでクロスバイクで通勤しています。

通勤のサイクリングもGPSで計測

Fitbit SenseにはGPSが搭載されています。以前、使用していたFitbit Versaでもスマホと連携すれば位置情報を取得する事ができました。しかし、操作感など面倒さが全然違います。Senseの操作だけで簡単にGPSを取得できるのは、ホント楽チンです。

ぞーさん

SenseにしてからGPS計測の頻度は増えました

Fibitのスマートウォッチを使うなら是非、GPS搭載のCharge4かVersa3、Senseをお勧めします。

ぞーさん

FitbitのGPS搭載モデルはこちらです!

買い物はFitbit Senseで電子決済

Fitbitは2020年7月にVisaのタッチ決済が使えるようになりました。これにより、財布を持たずにFitbitだけで決済が出来ちゃうんです。

いちいちカバンからスマホを出さなくても決済が出来るなんてとってもスマート。

しかもコロナで出来るだけ接触を避けたいのでとても安心です。

私がよく使うのはコンビニでの支払いです。近所をランニングするときなど邪魔な財布を持たなくても決済できるのはとても楽チンです。

AM9:00 ディスクワーク開始

仕事開始です。

ぞーさんは一日中、ディスクワークです。特にコロナの影響でリモート会議となっているので外出はありません。

午前中はメールチェックから始まります。

急ぎの依頼はないか確認し1日の作業のチェックをします。そしてルーティン作業をこなし、午前中はほとんど座りっぱなしで過ごします。

するとFitbit Senseは一定時間動かないとメッセージで知らせてくれます。

そのタイミングでトイレ休憩をするようにしています。

PM12:00 昼休憩

ほとんど座りっぱなしだった午前中が終わり、昼食へ出かけます。

ここで何を食べるか歩きながら考えます。

Fitbitでは食事を登録するとカロリー計算をしてくれます。

その為、カロリーの意識が高まりました。

ぞーさん

40歳すぎるとカロリー取りすぎjは危険です。

PM3:00 リラックスタイム

午後に入り仕事の集中タイムです。

午前中に予定していた仕事以外にも割り込みなどが入り進捗が悪いと一気にストレスを感じます。

そんなはトイレの個室に入ってリラックスします。呼吸を整え、Senseでストレスチェックをします。計測は2分かかります。この2分がちょうどいい感じで、気持ちを一旦リセットする事が出来ます。

ストレスは数値化して確認できるので毎日計測すると推移がわかり、状態の把握が出来ます。

私はストレスが溜まってきているなぁとわかった時はランニングをするようにしています。

人それぞれストレスの発散方法は違います。

自分なりにストレス発散方法を持つことは重要です。私の場合はランニングがとても良いんです。ストレスで首や肩がコリ、頭痛までする事があります。そんな時はランニングをすると一気にスッキリします。

ランニングの活動量計測。ストレスチェック。

それらもSenseが手助けしてくれます。

PM8:00 帰宅

帰宅後に食事です。

家に帰ってすぐに食事ができるのは妻のおかげです。言葉では伝えていないですがいつも感謝しています。

そんなことを考えながらシビアにスマホのFitbitアプリで食事のメニューを入力します。

ここで1日の活動量をチェックします。

歩数、通勤の自転車、ストレス状況。

あまり活動出来ていない時は風呂上がりにストレッチや筋トレを多めにやります。

PM9:00 風呂

食事が終わり、食器洗いをします。

妻も仕事をして子供の学校の迎えをしたり夕食を作ったり大忙しです。

私も家にいるときは率先して家事をこなします。

片付けが終わったら子供と風呂に入ります。

Fitbit Senseの充電

充電

お風呂に入る時は、Senseの唯一の充電タイムです。

私のSenseは常時画面表示に設定しています。仕様では常時画面表示のバッテリー持続時間は2日となっています。毎日、お風呂に入る時に充電するときのバッテリー残は70%です。

お風呂に入っている間に100%になります。Fitbit Versaと比べて充電時間も大幅に短縮されました。

やっぱりFitbitはバッテリーの持ちが良いです。

だって昼間は活動量計測、夜は睡眠計測。

風呂に入っている時以外は計測しっぱなしです。

PM10:00 執筆作業

Sonos Move

10時ごろに一人の時間を過ごします。

主にブログの執筆作業です。

この一人の時間を過ごすのに相棒がいます。それはSonos Moveです。

我が家にはSonosスピーカーが4つあります。

リビングにはSonos Oneが2つ。テレビに接続されたSonos Beam。

そして私の部屋のSonos Move。

スマホ1つで家のSonosスピーカーを操作する事が出来ます。

ブログ作業中はBGMを薄く鳴らしています。

とてもリラックスして作業に集中する事が出来ます。

ここ2年ほどFitbitを使っていてわかった事があります。

それは早寝した方が良い睡眠が取れるという事です。その為、どんなに作業が順調に進んでいても11時は寝るようにしています。むしろ早く寝て早起きした方が良い睡眠がとれ、自分の時間も確保出来ます。

PM11:00 就寝

瞑想音楽でリラックス

寝室ではBeamを使っています。Beamはバッテリーを搭載していて、10時間稼働します。

部屋中、持ち歩きながら使っています。

そのBeamを夜、寝る時にスリープタイマーを1時間に設定し、瞑想音楽を聞いて寝ています。

Senseを使うようになってから、ストレス管理を意識するようになりました。

そしてストレスには運動と音楽が効果があると知りました。

その為、寝る時は出来るだけリラックスするように瞑想音楽をうっすらと流すようにしています。

それだけで仕事のことから離れて非日常な幻想的な気分でリラックスする事が出来ます。

まとめ

スマートウォッチを使った事がない方はどんな事ができるのかイメージが湧きません。

私もそうでした。

実際にFitbitを使い始めて2年ほど経ちますが、睡眠状況や活動量は自分では把握する事が難しいです。

しかしFitbitをつけているだけで、睡眠や活動量を計測してくれて数値にして見える化してくれます。

バッテリーもお風呂に入っている時だけ充電すれば24時間持続します。

一日中、腕につけ肌身離さず使い続け、今ではFitbitがないと不安になるくらいです。

そして健康管理だけでなく、電子決済や電話に通話に対応したり、ウェアラブルとしての便利機能もどんどん進化していきます。

スマートウォッチFitbitによって私の生活に健康意識が高くなりました。

fitbit

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プロフィール

妻と7歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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