【ROSWHEEL 自転車サイドバッグ】クロスバイクに荷物をどう載せる?!4,000円以下で解決

だんだんと涼しくなり、サイクリングには良い季節となりました。

自転車は渋滞もなく、駐車場の心配もなく、ガソリン代もかからず、とても経済的!

 

ガソリン代も高騰してレギュラーガソリンも¥157.5/リットル(2018/10/11現在)

と、ハイオクのような金額になります。

 

ぞーさん
自転車は経済的で環境にも優しい、優れた移動手段!!

 

そんな経済的な自転車で街をぶらぶらするには、クロスバイクがとても快適です。

私も通勤で使用しており、ママチャリに比べると楽に走れますし、スピードもある程度速いです。

しかし、ちょっとした荷物がある場合、カゴがないのでリュックに収納するしかありません。

そんな収納に困ったときにどうしたら良いでしょう。

 icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい クロスバイクなどの自転車で収納力に困っている方
自転車で旅に出てたいと思っている方
クロスバイクの可能性を広げたい方

クロスバイクとは

クロスバイクってどんな自転車なのでしょうか。

 

ぱお
クロスバイクについて解説しよう!

 

前傾姿勢が浅い設計のフレームにフラットバーハンドルを採用し、タイヤの太さは25 – 38mm程度の路面からの衝撃を吸収でき耐パンク性能を確保した(ただし砂利道やダートはロードレーサー同様に不得手)幾分太目のタイヤを装備したモデルが多い。また、フロントフォークにサスペンション機構が組み込まれているものもある。狭義には、MTBの駆動系(ブレーキ、変速機、クランク、スプロケットなど)に26インチか700Cサイズのロード用タイヤを組み合わせて、より整地走行に適応させた車種であったが、最近はよりロードモデルに近くなっている。国際ルールに基づく競技が無いので明確な車両規定はない(メーカー・モデルのコンセプトによって異なる)。

前述のように“クロスバイク(X-Bike, Cross Bike)”という名称は和製英語であり、欧米や英語圏では「オフロード車であるMTBとオンロード車であるロードバイクを融合させた混成自転車」という意味で「ハイブリッドバイク」(Hybrid bicycle)などと呼ばれ、または「トレッキングバイク」、ツーリングバイク(Touring Bike)とも呼ばれることもある。

引用:Wikipedia

 

ぞーさん
結局、パクリの解説なんですね。。。

 

ぞーさんはクロスバイクで通勤してるけど、スピードも出るし軽いしとっても快適です。

一度クロスバイクに乗るともうママチャリには戻れません!

ロードのサイクリングだと早いけど普段使いにはちょっと乗りづらいし、ママチャリだ乗りやすいけど機動力がない。

そこのちょうど中間を狙ったいいとこ取りなのがクロスバイクになります。

 

ぞーさん
そんな便利なクロスバイクだけどちょっと困ったこともあるんです。

 

クロスバイクの弱点は収納力がないんです。

ある程度走りやすさを追求しているので無駄なものは省かれています。

カゴや荷台といったものは基本、購入時にはついていません。

そこでぞーさんなりにカスタマイズしてみることにしました。

クロスバイクの荷物収納方法

クロスバイクにはカゴがないので、荷物の収納方法には悩みます。

自転車の使用用途により荷物の収納方法も変わってきます。

自転車の荷物収納して考えられるのは

  • リュック
  • サイドバック

クロスバイクは特に街乗りからサイクリングまで比較的広範囲な使い方ができます。

そのため、その時の使い方により荷物の量も違うので、それに合わせて使い分けることもできます。

私の場合、基本は通勤仕様になります。そのため、リュックになります。

リュックでも40過ぎの男性がビジネス用で使用してもおかしくないリュックを探しました。

私が使用しているバックは、As2ovの2wayリュックです。

 

そして、リュック以外では大容量を想定してサイドバックが良いです。

ただしサイドバックを取り付けるには荷台を取り付ける必要があります。

 

 

荷台を取り付けるとサイドバックを取り付けたり、その他のバックも取り付けることができ、カスタマイズに広がりが出ます。

私が購入したのはこちらのROSWHEELのサイドバックです。

 

多機能のバックで両サイドのバックと荷台の上に載せるバックで計3箇所に分かれます。

それぞれが取り外すこともでき、貴重品だけは持ち歩きたいと行った場合に外すことが出来ます。

そして収納力も十分です。

 

荷台にしっかりとサイドバックが固定されています。

 

自転車専用のサイドバックはやっぱり収まりが良いです。

無理くり荷台に荷物を載せると荷崩れを起こしたりして危険です。

サイドバックならそんな心配はありません!

とっても収まりが良いです。

カゴだとダサいけど、サイドバックだとかっこよくなります。

とってもお気に入りです。

サイドバックの収納力

サイドバックは取り外し可能です。ポケットに分かれているのでとても使いやすいです。

一つのサイドバックに1.5リットりのペットボトルが4本ぐらい入れのは可能です。

バックを分離して手提げでお店に入ることもできます。

3つのバックに分かれます

3つのバックにそれぞれ小さいポケットもついているのでちょっとした小物を収納するのにとっても便利です。

下の写真のバックが取り外しできるので、

スーパーで買い物するときは上部のバックを取り外し買い物をそのまま入れて自転車にセットしています。

買い物バックに早変わりします。

 

取り外しが可能

 

 

買い物袋に早変わり

エコバックとしても活躍します。

 

雨対策

こちらのバックのセットに雨よけカバーも付いています

まだ使用したことはないのでなんとも言えませんが、ちょっとした雨対策としては十分だと思います。

本格的はサイクリングにはどうでしょうか?

¥5,000以下でお手頃価格

これだけの収納力で雨よけも付いて¥4,320で私は購入しました。

¥5,000円以下でこの収納力なら文句なしです。

しかも雨よけカバーもセットでついてきます。

まとめ

クロスバイクもリュックやサイドバックを利用することにより収納力があり、機動力もあり言うことなしです。

あとは休みとお金があればどこか遠くへ行ってみたいです。

クロスバイクは普段使いから遠出まで幅広く活躍できる優れた自転車です。

自転車は何と言っても健康にも良いです。

自転車の収納にお困りの方は是非、サイドバックを使ってみてください。

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