【G-SHOCK G-SQUAD】ついに心拍数計測搭載!もはやスマートウォッチと変わらない

Fitbitユーザーのぞーさんですが、G-SHOCKシリーズから遂に心拍数計測が出来るモデルが発売されます。

ぞーさん
Fitbitを使う前はG-SHOCKを使っていたけど、今は全く使っていない・・・

 

そのモデルはスポーツライン・G-SQUAD(ジースクワッド)で「GBD-H1000シリーズ」となり、2020年4月に発売されます。

Fitbitでは心拍数計測で運動時の計測や睡眠時の計測で睡眠の深さを知る事が出来ますが、GBD-H1000ではどのような計測結果を知る事が出来るのでしょうか。

ぞーさん
G-SHOCKで心拍数計測が出来るなんて、随分進化している!

ぞーさんのG-SHOCKは、2008年ごろに購入したRISEMAN。

ブラックをベースに統一されたモデルで落ち着いていて渋くとってもかっこいいです。

ソーラー電池で定期的に太陽に当てていれば電池交換も不要だし、電波時計だから時間も狂うことはありません。

そんなタフで手間要らずのG-SHOCKでした。

ところがFitbitを使ってからは出番が少なくなり、電池も切れてしまっていました。

Fitbitの活動量計測や睡眠計測は日々計測することに意味があるので仕方ありませんでした。

 

ところがG-SHOCKもだいぶ進化していたようでとうとう心拍数計測モデルが出るなんて。。。。

 

今回は、2020年4月に発売されるGBD-H1000の気になる機能についてまとめてみました。

 icon-hand-o-right こんな方に読んでほしい icon-check-square-o GBD-H1000の機能について知りたい方
icon-check-square-o その他のモデルについて知りたい方
icon-check-square-o 結局、fitbitとの違いを知りたい方

 

G-SHOCK GBD-H1000の出来ること

GBD-H1000の新機能の目玉は何と言っても心拍数モニターです。

とうとうG-SHOCKもここまで来たかといったところです。しかし、しばらくG-SHOCKから遠ざかっていたぞーさんですが、あたらめてG-SHOCKの機能を見るとだいぶ進化しています。

ここでGBD-H1000の機能をまとめてみたいと思います。

 

心拍数モニター

CASIO HPより

Fitbitと同じように時計の裏蓋に光学センサーがあり血流から心拍数を測定します。

ぞーさん
G-SHOCKにも搭載されるとは・・・

 

ステップトラッカー

万歩計は当たり前の機能だけど必要な機能です。

でも以前のG-SHOCKにはついていなかった。

GPS機能

これも嬉しい機能です。以前のG-SHOCKにはついていなかった。

位置情報から移動距離、速度を計測してくれます。また時計の日時やタイムゾーンも調整してくれます。

ぞーさん
もはやスマートウォッチの機能と変わらないです。

 

専用アプリで地図上で位置情報を確認する事が出来ます。

CASIO HPより

振動通知機能

計測データの知らせやスマホからのメール受信、通知も振動で教えてくれます。

ぞーさん
通知機能はホント便利です。」

 

ソーラー充電

GPS機能は電池消費が大きいのでソーラー充電は助かります。

 

VO2max(酸素摂取量)測定

Fitbitでは2020年に入り追加された酸素量計測ですが、G-SHOCKも出来るようになるんですね。

しかしG-SHOCKは睡眠時ではなく、運動時の酸素摂取量の計測になります。

特に持久力トレーニングと酸素量は密接なのでベンチマークとして重要なデータとなります。

 

USB充電

昔は電池交換でしたが流石にこれだけの機能を搭載すると電池の消費が大きい為、充電となります。

 

その他、高度計/気圧計、方位磁針、温度計といった従来からの機能ももちろん搭載しています。

 

G-SQUAD(ジースクワッド)シリーズについて

GBD-H1000は価格としては5万円となります。

カラーは4種類設定されています。

引用:CASIO HPより

 

ぞーさん
G-SHOCKのタフなデザインはやっぱりいいね。

 

GBD-H1000より一つ下のモデルにGBD-100シリーズがあります。

価格は2万円となり機能としては心拍数計測、ソーラー充電、GPS受信が外れています。

今回の目玉機能はなくなってしまいますが、トレーニングサポートの機能を搭載したモデルとなります。

 

 

Fitbitとの違いは

GBD-H1000の機能はスマートウォッチと変わなくなっています

むしろスマートウォッチにプラス、耐衝撃、防水機能のタフさを備え非の打ち所のない腕時計となっています。

しかし、運動に関しても完璧ですが睡眠計測機能は搭載されていません。

確かに本体の形状を考えると睡眠時につけるほどコンパクトではありません。

睡眠計測にはハード面を考えると外した方が良い選択です。

FitbitとG-SHOCKの違いは睡眠計測ということになります。

また、多機能なG-SHOCKは価格も上がったので価格帯の違いもあります。

 

まとめ

本格的なスポーツから日常の運動量計測まで活動量計測としてはG-SHOCKはタフで頼もしいです。

さらにスマホと連携してデータ計測やスマホの通知もG-SHOCKで確認する事が出来ます。

心拍数計測が出来るようになり酸素量も知る事が出来るので、酸素運動時でも活用できるようになりました。

GBD-H1000は活動量計測としてはタフさを考慮するとスマートウォッチを上回っています。

しかし、Fitbitはコンパクトな本体で睡眠時に装着していても気にならず24時間つけている事が出来ます。

Fitbitは活動量計測だけでなく、睡眠計測に特化したスマートウォッチです。

その為、どちらが優れたウォッチだという事ではなくどう使うかで使い分けるようになります。

ぞーさんは睡眠計測が重要なのでFitbitがメインとなります。

活動量計測をメインとして使うなら、G-SHOCK GBD-H1000はデザイン、タフさと多機能なら敵なしです。

プロフィール

妻と6歳の息子と3人暮らしの44歳のぞーさんです。40過ぎて体力の衰え、睡眠不足に悩みスマートウォッチに出会いました。「健康の見える化」にFitbit Versaを使い始め1年。Fitbitの良さを発信しています。このブログでは「人生を楽しく・健康に暮らすためのスマートなモノ」をテーマにしています。みなさんにお役に立てるような情報を発信していきます。よろしくお願いします。

 

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