Apple iPod classicが無くなり替わりのポータブルプレイヤーは?

2014年、iPhone6の登場と同時に突然姿を消したiPod classic。

最終の第6世代では大容量160GBのHDDで約4万曲を詰め込む事ができました。

私が使用していたのは80GBですが、iTuneに入っている曲はすべて入れてもまだ余裕がありました。

2014年9月10日に開かれたAppleスペシャルイベントの発表で新製品よりも個人的にはiPod classicの終了の方が多いな衝撃でした。

iPod classicとは

最終形は第6世代でHDDが160GBとなりました。色もシルバーとブラックのみ。

このシンプルなところがAppleらしいと感じていました。そして、iPodの特徴であるクリックホイールです。

このiPodにiTuneをすべて同期させていました。いちいち曲を指定して同期する煩わしさもなく、すべて詰め込む!とても画期的でした。

私が現役で使用しているのは第6世代の初期モデルで2007年に発売されている80GBブラックです。

もう10年以上も経つんですね。バッテリーはダメだと思うのですが使用方法としては車専用です。

私はこのiPod classicからApple製品を使い始めて、MacBookを使うようになりました。

iPod classicも3世代使用しました。本気で生産終了の知らせを聞いたとこはこれからどうしたら良いのか悩みました。

どうしてなくなったのか?

ティム・クック氏はiPod classicを終了した理由について「160GBのHDDなどの部品調達ができなくなったため」と明言しています。

今後はどうする?

当時、iPod classicはネットで高騰しました。5万円を超えていました。私はサポートを考えるとiPodは諦めました。

そして80GBの容量を持つポータブルプレイヤーを調べたところsonyのウォークマンでした。

メモリは32GBと64GBがあり、それとSDメモリーカードに対応しています。

SDメモリーカードを使用すれば80GBの容量も問題ありません。

そしてこちらを購入しました。Sony ウォークマンNW-A16 32GB

Sony ポータブルプレイヤー

Sony ウォークマンですがプレイヤーとしては全く問題ありません。

もしかすると音質はAppleよりも良いかもしれません。

しかし当時問題だったのがPCはMacだったのですべての曲をiTuneで管理していました。

ソフトが対応していなかったのです。WIndowsPC経由で同期していました。

しかし現在ではsonyからMac対応のソフトが出ていますので同期が可能です。しかしプレイリストはダメですが。

まとめ

終了してから4年ほど経ち、Sonyのウォークマンでも問題はありません。

でもプレイリストの同期などを考えると車用としてiPodが壊れてしまうと不便です。復活してほしい!

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